2025-05-11

みなさん、こんにちは。
きのうは閉店直前から大荒れの天気に。
風が強くなり、雨もザーザー。
もう嵐でした。
きょうは雨こそポツポツするくらいですが、
風は強いまんま。
で、きのうよりも気温はグ~ンと下がって。
ちょっと肌寒いくらいです。
そんな日ですが、アルビはホームで浦和戦。
サポーターのみなさんはあたたかくして行ってください。
分が悪い相手ですが、なんとかがんばってもらいたい。
なんせ、今季はホームで未勝利。
っていうか、ぜんぶでまだ2勝なんだけど(泣)。
てなわけで本日のご紹介は、
そんなスタジアム観戦にもあうジャケットを。
アメトラの基本、サック・ジャケット。
それをテイク&サンズが、
高密度でしなやか、そしてふくらみもある
ブッシュ・ウェザー・クロスで仕立てました。
フィールドでの実用に耐える強度を持ち、
最初から着こんだ風合いもあるもの。
それをハンティング・ジャケット仕様に。
これがすごくいいんです。
前身頃全体を使える、
複雑な仕様のゲームポケットや、
プリーツ入りパッチポケットを装備。
なんでも入れてくださいね。
ボタンは天然の椰子から削り出し、
何度も磨きこんだもの。
襟の仕立ても手抜きなし。
手間を掛けた作り込み。
カジュアル・ジャケットでも工程数がすごい。
袖は本切羽。
もちろん、センターフックド・ベント。
裏地なしの仕立てですが、
左右の見ごろは二重になっています。
パイピングも丁寧に。
シルエットはサック(麻袋)が語源のとおり、
ダーツのない直線的なもの。
デザイナー山沢氏の本領発揮である、
重心を考えた設計と秀逸なパターン。
動きやすく、着心地もバツグン。
服としての優秀さもここの持ち味。
きょうはコバヤシがコンナカンジデ。
カンクリーニのリネンが最高、
ノーザン・スペシャルなスティアンコル。
ベルトはスコットランドの老舗マクロスティー。
ぶ厚いブライドル・レザーとソリッド・ブラスの、
めちゃんこタフな組合せ。
すっきりシルエットで人気、
FOBのナロウUSトラウザー。
独特なラストでデュプイのビンテージカーフ仕立て。
フランス最後の名靴、ジョセフ・マランジュのジャボ。
厳選された素材と独特のデザイン。
ワンランク違う英国鞄、
クルーツのサム・ブラウン・トート。
きょうのビッグスワンだと、
これにマムートのシェルがあったほうがいいですね。
午後二時キックオフです。
TAKE & SONS ”BUSH WEATHER SACK JACKET” ¥71,500
SHIRT / SOUTIENCOL SANFRANCISCO 2014 #251021 ”CANCLINI LINEN CHECK NORTHERN SPECIAL” ¥29,700
BELT / McROSTIE OF GLASGOW ”MRG-729″ ¥25,300
PANT / F.O.B. FACTORY F0514 ”NARROW U.S. TROUSER” ¥16,500
SHOES / JOSEPH MALINGE ”JABOT” MARRON VINTAGE CALF ¥91,300
BAG / CROOTS ENGLAND ”SAM BROWN TOTE” ¥75,900
けさのにぴき
さんぽはさくっと。
ゴハンのあとはそれぞれ。
タナベ