2025-05-15

みなさん、こんにちは。
朝のさんぽのときに、
爆音で歌っている自転車通学の男子高校生に
ときどき会います。
けさも会いました。
海岸沿いのサイクリングロードなんですが、
ここは見通しがいいんです。
で、われらの遭遇ポイントだけが、ビミョーにカーブしていて、
両側にちょっとだけ木がこんもりしていて見通しが悪い。
なので彼が気づくのが遅れ、歌声が届く、と。
おかしいのがすれ違うとき。
歌なんかまったく歌っておりまへん、
というすました表情で走り去っていきます。
彼はハマ・オカモトから、
メガネとヒゲをなくしたようなルックス。
けっこうマジメっぽいんですよ。
だから余計におかしい。
そして妙にハイトーンな歌声。
ワタシの知らない日本語の歌を熱唱してますね。
まぁ、高校時代は鬱屈してることが多いよな。
遠慮なく歌ってください。
オッサン、けっこう楽しみなのよ。
ちゃんと歌詞がわかるくらい聞いてみたいな。
隠れて待ち伏せしようかな。
わはははは。
てなわけで本日のご紹介は、
ブルターニュ伝統の漁師ニットを。
カネルのエスパドンです。
ブルターニュの漁師たちに
長年ず~っと愛されているコットン・ニット。
おなじみの手間の掛かった襟の仕様。
とことんタフにできてます。
袖と、
裾のリブには、
ちょっとガーンジーを彷彿させる編み込みが。
実はこのふたつはご近所。
フランスと英国自治領ですが、
まぁ、親戚みたいなもん。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
ベルジャックのM47。
パラブーツのミカエル。
ビリンガムのウィッカム・サッチェル。
暑くなったら脱ぎましょう。
フララコのヘザー、L1264のインディゴ。
バッグ以外はオールフレンチ。
夏はショーツとあわせてもいいですね。
エスパドンは一年中重宝しますよ。
KANELL ”ESPADON” MADE IN FRANCE ¥25,300
POLO / LACOSTE imported from FRANCE ¥23,100
PANT / BERJAC ”ARMY TROUSER M47″ ¥19,250
SHOES / PARABOOT ”MICHAEL” ¥94,600
BAG / BILLINGHAM ”WICKHAM SATCHEL SMALL” ¥41,800
きのうは粟が岳へ
ひさびさに加茂から登りました。
こっちのコースは、
標高差が1200mオーバー。
けっこうキツいんです。
気温はグングン上昇。
なのに痛恨の忘れ物。
凍らせたリンゴジュースとゼリー。
うううううううう。
凍らすのは忘れなかったのに。
オレよりもちょっと先に出発していた先輩女子コンビ。
たぶん、70代半ばくらいと思いますが、
まぁ、健脚。
この激登りルートを世間話をしながら平然と。
この時季は新緑と残雪のコントラストがいいんです。
大汗ダラダラでゼイゼイしつつも、
谷から吹き上げる風がちょっと心地よく。
もうじき8合目なんですが、
いっこうに追いつかない。
それどころか、最後の激登りで一気に離されてしまいました。
頂上ですこし話したんですが、
しょっちゅう山に行ってらっしゃるそうです。
2か月も行ってないヤツとは大違い。
山のいちばんのトレーニングは山に行くこと。
でかい雪庇あとを越えて、
やっと頂上。
すこしもやってましたが、
まぁまぁの眺望。
今回はこの守門とどっちに行こうかと迷ったんですが、
しばらく来てなかったこっちにしました。
で、降ります。
さすがに下りは先輩女子よりもちょこっとだけ早く。
昔は個人山行の下りなんて、
走るように降りてたのに。
ギッコンバッタンしながらやっと下山。
帰路の粟が岳。
ウチの物干しからも見える山。
標高1300m足らずとは思えない、
風格のある山です。
ホントは先月くらいの、
もうちょい雪のあるときに来たかった。
新潟の山は雪があるほうがず~っとステキ。
粟が岳は新幹線からもよく見えます。
三条側から登れば、ちょっとらくちん。
そっちもなかなかいいですよ。
しかしアチかった。
もう虫がけっこう出てたし。
虫除けスプレーも必携です。
ちょっとバテました。
タナベ