2025-09-22

みなさん、こんにちは。
エアコンがいらなくなって数日。
けさのさんぽのときは、半袖だと寒いくらいに。
もうショーツも穿かずに、フツーのパンツだし。
あっという間に季節が進みましたね。
きょうの出勤はバイクだったんですが、
アウターがいるくらい。
ちゃんと秋になってます。
ああ、よかった。
てなわけで本日のご紹介は、
タイムリーにバツっと揃ったコイツです。
バブアーのビューフォート・ジャケット。
バブアーの中のバブアー、看板モデル。
セージ、ネイビー、バークと、
3色揃って届いております。
登場したのはビデイルの方が先なんですが、
やっぱりいちばん使えるのはコレ。
オンオフ行けちゃうすぐれもの。
英国では圧倒的に支持されています。
おなじみのこのスタイル。
ハンティング・ジャケットともひとあじ違うもの。
ワックスド・コットンは、
昔のものに比べて、ベタつきも匂いも抑えられています。
ラグランの一枚袖。
肩は袖に余計なステッチはありません。
防水効果もあるんです。
これも基本。
大型フラップポケットと、
胸のハンドウォーマー・ポケット。
これ、めちゃんこありがたいもの。
脇には通気口。
前立て裏にもちいさなジップポケット。
伝統の大型ジップ。
手袋をしたまんまで使えます。
背中にはゲームポケット。
寒い時にはここに新聞を入れる、
なんてことも言われてました。
コットンの、なんてことのないライニング。
なのに表地のワックス分がしみることはありません。
ビューフォートは表地もコットンなんですが、
防風性と通気性もなかなかなもの。
そしてオイルがすこし抜けていったときの風合いが大好き。
個人的にはリプルーフなどせずに、
そのまんま着こんでいきたい。
スーツやジャケットともあわせられる着丈。
なおかつ動きやすくもある、絶妙のバランス。
きょうのコバヤシはコンナカンジデ。
ブルターニュ伝統のコットン・ニット。
カネルのミネルバ。
ちょっとゆったり、
FOBの153。
ミュールスキナーのアイアン・レンジャー。
ビリンガムのフラッグシップ、
システム1。
新品を着こんでいくのがバブアーの楽しみ。
いろんな思い出も重なっていきますよ。
BARBOUR ”BEAUFORT JACKET” MADE IN ENGLAND ¥71,400
KNIT / KANELL ”MINERVE COL MONTANT” ¥26,400
PANT / .O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ¥27,500
SHOES / RED WING #8083D ”IRON RANGER” HAWTHORNE MULESKINNER ¥55,550
BAG / BILLINGHAM ”SYSTEM-1″ ¥99,000
けさは雨上り
さわやかです。
陽がかげると、ひんやり。
日向者になりました。
タナベ