2025-10-09

みなさん、こんにちは。
きのうはちょっとバイクででかけたんですが、
帰宅前に買い物をして、
これから乗ろうとしてるときに
横にハイエース。
運転席のお兄さんが満面の笑みで、
“カッコいいですねぇ~”
オレもちょっとうれしくなって、
髪をさっとなびかせつつ、
“まぁねぇ~”
そりゃあぼる塾だ。
でも、バイクにもいい季節になりました。
暑くも寒くもない。
てこたあ、洋服好きにもいいかんじ。
てなわけで本日のご紹介は、
バイブリーコートの力作を。
下間さん入魂の新作が届きました。
手間暇かかりまくりのセットアップ。
バイブリーの年間定番として作られた、
フィールド・ジャケットとトラウザース。
カラーは2色。
ベージュにオリーブ。
生地はベンタイル。
英国軍のために開発された、
高密度コットン。
オレもアナタも大好きなやつ。
ライトウェイトなので、
着れる期間が長くてサイコー。
もちろん、マシンウォッシュOK。
ガンガン着れます。
まずはジャケット。
めちゃくちゃ凝りまくりのポケットがすごい。
いちばん工場が嫌がるやつ。
でも、妥協せずに作り込んでもらいました。
これだけで2泊3日はOKか?
襟元も、
きっちりと留められる仕様。
大見返しの1枚仕立て。
ペイズリーのライニングもカッコいいです。
背中には大きなプリーツ。
激しい動きをしてもだいじょうぶ。
下間さんはフライフィッシング愛好者。
釣りで着れるように設計しています。
そしてパンツ。
基本的なデザインはベイカーパンツ由来。
ゆったりめのシルエット。
やはり動きやすい。
で、コイツはイージーパンツ仕様。
ウェスト部分にはゴム内蔵。
めちゃんこらくちんな穿き心地。
これは脱げなくなりそうで危険。
常習性が強そうだぞ。
パンツだけだとこんなかんじ。
おお、コレだけでもカッコいいぞ。
で、ジャケット。
あえて色違いで。
この組み合わせもすごくいいじゃないか!
ってこたあ、両方買う?
きょうはせっかくなんで同色あわせでコバヤシが。
シャツは秋にばっちり、
ちょっと厚手のリネン・ローンクロス、
スティアンコルのリ・アイビー・リーグ。
ベルトはベオーマのスエードで。
そしてかたちから特注のスペシャル・マランジュ。
フランス最後の名靴。
この価格帯ではありえないクォリティーです。
そしてクルーツのサム・ブラウン・トートを。
寒くなったら、ニットやアウターを重ねて。
マジで使えるセットアップ。
いまの日本では最強かもしれません。
BIBURY COURT ”VENTILE FIELD JACKET” ¥75,900
BIBURY COURT ”VENTILE TROUSERS” ¥31,900
SHIRT / SOUTIENCOL ”RE-IVY LEAGUE” #252020 LINEN LAON CLOTH ¥25,080
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0037 ”25mm BRITISH PASTURE SUEDE MILITARY BELT”
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
BAG / CROOTS ENGLAND ”SAM BROWN TOTE” ¥75,900
きのうのおでかけとけさのおさんぽ
雨の心配がなくなったので、
ちょっとバイクで。
帰宅後はコイツらと海。
で、きょうは朝からさわやか。
風は強めですが、
暑くも寒くもなし。
タナベ