2025-10-16

みなさん、こんにちは。
おとといの夜は大コーフンでした。
サッカー日本代表が、
ブラジル相手に初勝利。
しかも内容がすごい。
シュート数がほぼ倍なんですよ。
ブラジル相手にですよ。
確かに1.5軍的メンツでしたが、
監督はアンチェロッティなんですよ。
で、ガチで悔しそうにしてたんですよ。
いくら親善試合とはいえ、
こんな日が来るなんて。
対W杯優勝国では、
アルゼンチン、フランス、ウルグアイ、
ドイツは2回!、そしてスペインにも勝ってますが、
その中にブラジルも仲間入り!
あとはイタリアとイングランド。
いまのイタリアはまぁ、
やれば勝ちそうなので、
早めにやっときたい。
イングランドとは来年3月にやれそうだし。
と、ジジィは浮かれてるけど、
久保タケは
“親善試合だからね”
と冷静でした。
さすがやね。
キックオフ前には
ビニシウスとニコニコ話してるし。
もうみんな、そんなレベルでやってんだもんなぁ。
リバプールのトレーニング・ルームで、
今回招集されなかった
遠藤とアリソンが並んでテレビ見てる写真も出てたし。
ふたりはぜんぶ見たのかな?
なんだかすごいことになってますねぇ。
で、いまのヤングなひとたちは、
それが当然の光景になってるし。
海外に行く、なんてのはもうあたりまえ。
日本サッカー、いよいよかも。
てなわけで本日のご紹介は、
おなじく世界に通用するこのダッフルを。
アイビーの神髄を知る、
スティアンコル総帥三浦俊彦。
いわゆるひとつの元祖トシちゃん。
怒られるぞ。
馬鹿はさておき、仕立ても生地も、
すべてが権威のすごいひとなんです。
で、そのひとが満を持してリリースしたのがコレ。
生地は三子撚りのヘリンボーン・ダッファーです。
1mで目付が800gもある本格的なもの。
あの英国製の生地ともぜひ比べてみてください。
ワタシが愛用する、
30数年モノのグレンフェルとも遜色なし。
ってこたあ、いまは亡き、
全盛期のMOORBROOK級!
さあさあみなさん、
MADE IN JAPAN の凄さを味わってください。
ちゃんと作れば、
ここまでのものができるんです。
フードのかたちも美しく。
ロープとトグルも特注のもの。
質感にも妥協せず。
ディテールも手抜きなし。
基本をおさえて、
しっかりと。
贅沢な1枚仕立て。
パイピングも丁寧に。
後姿も美しいんですよ。
そしてこのシルエット。
オーバーサイズにはせず、
あくまでもすっきりと。
ずっしりとした生地なのに、
軽やかな着心地。
肩もストレスなく動きます。
このオリーブは生地の染色からこだわった、
ノーザンだけのスペシャル・モデル。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
漁師編みハイネック・コットンニット、
ブルターニュ伝統のカネル。
ミオッツァのカシミア/シルクのストール。
FOBのF153。
ブラック・チェリーのベックマン。
クルーツのサム・ブラウン・トートで。
気分はもうクリスマス。
コバヤシの星にもあるのか?
SOUTIENCOL ”THE OLIVE DUFFLE COAT” NORTHERN SPECIAL
”HERRINGBONE DUFFLE COAT” each ¥129,800
KNIT / KANELL ”MINERVE COL MONTANT” ¥26,400
STOLE / VINCENZO MIOZZA CASHMERE SILK STOLE ¥39,600
PANT / F.O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ¥27,500
SHOES / RED WING #9419D ”BECKMAN” BLACK CHERRY EXCALIBUR ¥61,270
BAG / CROOTS ENGLAND ”SAM BROWN TOTE” ¥75,900
きのうのゆうがたとけさのおさんぽ
きのうは秋晴れ、
風は強めでしたが、
サイコーないちにちでした。
けさは雨の前に。
風はやんで静か。
タナベ