2025-11-15

みなさん、こんにちは。
ガーナ、コンディションいまいちだったのか?
それとも日本が強すぎた?
アフリカ勢はちょっと読みづらいからな。
DF陣のカラダはみんなすごかったのに。
?はありますが、
あぶなげのない試合でした。
佐野海舟、やりたい放題。
そして新ユニフォーム。
ワタシは前のヤツが好き。
まぁ、強ければいいんですけど。
てなわけで本日のご紹介は、
バイブリーコートの看板を。
これを作るためにブランドを立ち上げたのがバイブリー。
“COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET”
下間さんの思いのこもったジャケットです。
とにかく作り込みがすごい。
そのため、工場との折衝がたいへん。
このご時世、これだけのものを作るのは、
膨大なエネルギーが必要なんです。
素材はバブアーとおなじ、
英国ブリティッシュ・ミラレーンのワックスド・コットン。
ベージュのみドライタッチのスティ・ワックスを使用。
そして要所要所をウォッシャブル・レザーで。
ガチでコストがかかっています。
職人泣かせの複雑なポケット。
しかもたくさんあるんです。
フライフィッシング好きの下間さんが、
実際にフィールドで使うためにデザイン。
デザインのためのデザインではありません。
正面だけではなく、
後ろもこの通り。
右胸の立体ポケットには止水ジップを。
袖口もレザーで補強。
ネック下にはD環が。
スナップボタンつきのサイドベンツ仕様。
足さばきが大きくできます。
前立て部分は2重構造。
ここにも止水ジップを。
これを使い始めたのもホントに早かった。
国産アウトドアの雄、
xxxxと同じころからなんですよ。
そしてなんとシンサレート内蔵。
こんなスタイリッシュなのに、
けっこうヌクヌク。
ガチにフィールド対応してるんです。
袖裏はすべりのいいキュプラを。
内側にもポケットが4つ。
きょうはコバヤシがシモマーなかんじで。
1杯ひっかければ、まんま下間さん。
インナーはブルターニュ伝統の漁師編み。
カネルのコットン・ハイネック。
D.C.ホワイトのウールパンツ。
フランス最後の名靴、
マランジュ・スペシャルのノール。
ビリンガムのスタジオ・サッチェル。
冬の街も軽快に。
BIBURY COURT ”COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET” ¥98,670
KNIT / KANELL ”MINERVE COL MONTANT” ¥26,400
PANT / D.C.WHITE ”DRESS SLACKS “ ¥33,000
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
BAG / BILLINGHAM ”STUDIO SATCHEL” ¥49,500
けさのおさんぽ
ちょっと冷えました。
そんな中、フクは作品作りに夢中。
もうちょいあったかいのを着ないとね。
タナベ