2026-02-03

みなさん、こんにちは。
きょうはたまに陽射しがあるんです。
ブログ用にロケをしてた時、
ちょうどそうなって。
で、とたんにカラダがぽかぽか。
おひさまパワーすごいっす。
だから夏はたいへんなんですけど、
いまはうれしいな。
てなわけで本日のご紹介は、
タイムリーに来日したこのひとたちを。
ル・トラバイユール・ガリスの大定番。
モールスキン仕立てのカバーオール。
毛足の短いフレンチ・モールスキンは、
夏以外活躍します。
フレンチ・ワークウェアの老舗。
創業はなんと1895年。
日本は明治で、日清戦争終結の頃。
そのころからあるんですよ。
このネームのカッコいいこと。
トラヴァイユールが「労働者、働き者」、
ガリスはラテン語で「フランス」の事。
ってこたぁ、「働き者のフランス人」?
いるのか?
イタリア人にはいるんですよ。
すご~くシゴトするひと。
だからフランスにもいるんでしょうね。
割合はどっちが高いのか?
なんとなくイタリアな気もするな。
で、この
“LA VESTE”。
これもず~っと昔からあるモデル。
おなじ仕様で作り続けています。
ただでさえ分厚くタフな生地を二重にしたエルボー。
ポケット上部の逆山形の補強。
何気に手間がかかる手法で、
現代もこれを続けているところは稀。
真ん中の縫製は赤のチェーン・ステッチで。
サイズ表記はスタンプ。
そしてフランスの象徴、
コケコッコーのタグ。
フランス代表にもついてます。
これが新品なんですが、
ガンガンガンガン着こんでいくと、
こうなります。
コバヤシの4,5年モノ。
着こんでいったフレンチ・モールスキン、
生地もやわらかくなり、すばらしい風合いに。
それをコンナカンジデ。
中もフレンチ。
ブルターニュの老舗カネル。
ソリッドカラーも使えます。
シャツはトーマス・メイソンの
ブロード・ロンドン・ストライプ。
ロングセラー、ノースのルカⅡ。
パンツもフレンチ。
ガリスの兄弟ブランド、
ベルジャックのM47。
これも4.5年モノです。
雪もへっちゃら、
ミュールスキナーのアイアン・レンジャー。
これは3年モノ。
そしてブリティッシュのビリンガム、
ネザートン・トートで。
このまま豆まきに。
LE TRAVAILLEUR GALLICE ”LA VESTE” MADE IN FRANCE ¥23,980
INNNER / KANELL ”MIDSHIP” ¥18,480
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅡ #004 ”THOMAS MASON” NAVY LONDON STRIPE ¥24,750
PANT / BERJAC ”ARMY TROUSER M47″ ¥19,250
SHOES / RED WING #8083D ”IRON RANGER” HAWTHORNE MULESKINNER ¥55,550
BAG / BILLINGHAM ”NETHERTON TOTE”
けさのおさんぽ
けさはなんにも降らず。
いいかんじでした。
タナベ