
2025-10-28
みなさん、こんにちは。
きのうは竜巻が発生したり、
場所によっては大荒れとなった新潟市。
ノーザンのあたりはなんもなかったんで、
夜のニュース見てびっくりしました。
きょうもそういう恐れもあるそうで。
気温も上がらず、
ちょっと冬の気配もしています。
てなわけで本日のご紹介は、
もう最高なこのパーカ。
ちょっとミリタリーな香りの漂うマウンパ。
まず生地がすごい。
ポリエステル60% ナイロン40%の
ハイデンシティ・ミリクロス。
まるでヌバックのような質感を持った生地。
ナイロン・ベンタイルとも言われる、
めちゃんこ雰囲気のあるもの。
実はこれ、編地なんです。なのに超高密度。
特殊な製法で、着こんでいくと独特のアタリも出ます。
防風性と撥水性も持っており、しなやかな着心地。
そして縫製は雨にも強い巻き縫いで。
重ね着もしやすいラグランスリーブで。
ジャケットとあわせても最高です。
洗いこんでいくと、
なんともいえない風合いになっていくんです。
実はコレ、イタリアの某高価格ブランドが使っているもの。
それとFOBを扱うパリのショップから、
コノ生地ハ日本製ミタイナンダケド、
ゆーノトコロデモコレデナンカ作レナイ?
某ハ高スギテアンマリ売レナイノヨ、
というところから生まれました。
ジッパーもいいかんじ。
ライニングなしの1枚仕立て。
なのに風をシャットアウト。
ウエストと裾は絞れます。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
ブルターニュ伝統のコットンニット、
カネルの漁師編み。
ミォッツアのカシミア/シルクのストール。
70年代の復刻プリント。
ちょっとだけゆったり、
FOBの153。
オトナレッドウィングの決定版。
ブラック・チェリーのベックマン。
これを使いこんでいったらもうすごいことに。
ウエルシュ・マウンテンのとんでもないレザー・パック。
きょうはコレでオッケーでございますよ。
F.O.B. FACTORY F2453 ”H.D.M.C. TRAIL MOUNTAIN PARKA” ¥72,600
KINIT / KANELL ”MINERVE COL MONTANT” ¥26,400
STOLE / VINCENZO MIOZZA CASHMERE SILK STOLE ¥39,600
PANT / F.O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ONE WASH(WA) ¥27,500
SHOES / RED WING #9419D ”BECKMAN” BLACK CHERRY EXCALIBUR ¥61,270
PACK / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH RUCK SACK” ¥92,400
そしてちょっとだけ
メルマガ会員のみなさまにはお知らせ済み。
実は週末からイベントなんですが、
準備はほぼ完了。
詳細は木曜日のブログにて。
お楽しみに。
けさのおさんぽ
荒れております。
沖は雨。
新潟らしくなってきましたよ。
タナベ

2025-10-27
みなさん、こんにちは。
とうとうクマ対策に自衛隊が。
なんだかすごいことになってきました。
でも自宅内にいて襲われる、
なんてのはホントにコワい。
冬眠しないやつも増えそう、
なんて話もあるし。
なんだかなぁ。
どうなっちゃうんでしょうかね。
とりあえず犬の外飼いはやめないと。
せめて玄関に入れてあげてほしい。
てなわけで本日のご紹介は、
ロングセラーのダウンです。
もう何年目になるのか?
マムートのフローバーグ。
耐水圧10000ミリを誇るパーテックス・シールドと、
高品質ダウンの組み合わせは最強です。
これ、マジで暴風雨の時にもへっちゃら。
そしてほんと軽くてポカポカ。
すこし長めの着丈はスーツのときでもOK。
オンオフいけちゃうスグレモノ。
750立方インチフィルパワーの
90/10グースダウンを225g 封入。
その気になればここまでカバーするフード。
ネックも高いので寒気はシャットアウト。
ブリザードもどんと来いやぁっ!
胸ポケットはこの通り。
風雪からもしっかりガード。
サイドもこう。
前立て部分もしっかりガード。
袖はスナップボタンでアジャスト。
襟元はフリースでやさしくカバー。
フードはくるくるとまとめることも可能姉妹。
凝ったつくりのサイドベンツ仕様。
ジッパーにて広げられるんです。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
アンドロメダ総統の指示で、
シベリアの地下に基地を作る下見に。
マカラスターのメランジ・クルーに、
ルカⅢのジャパン・シャンブレー。
FOBのモールスキン・トラウザース。
マランジュ別注チャッカ、ノール。
街でも山でもツンドラでも。
ミステリーランチの2DAYアサルト。
大雪になるかも、
なんて予報も出てますからね。
真冬の実用着としてもサイコーです。
降る前にぜひ。
MAMMUT ”FLOEBERG HS THERMO HOODED COAT” ¥82,500
KNIT / MACALASTAIR ”FAIRLIE” ¥24,200
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #011 ”JAPAN CHAMBRAY” ¥25,300
PANT / F.O.B.FACTORY F0543 ”MOLESKIN TROUSERS” ¥20,900
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
PACK / MYSTERY RANCH ”2DAY ASSAULT” ¥38,500
けさのおさんぽ
雨のあがったスキに。
虹がちょっとできかけて。
でも、これ以上は伸びず。
タナベ

2025-10-26
みなさん、こんにちは。
きょうはず~っと雨がシトシト。
気温も上がらず、寒いっす。
あいにくの日曜日ですね。
そんな中、
ビッグスワンではアルビのホームゲーム。
開店前にブログ用の撮影をしてたんですが、
ちいさいお子さまを連れたアルビサポが。
そう、どんな状況でもサポは行く。
サポーターは移籍しないし。
ず~っとサポ。
ホント、頭が下がります。
あったかくして応援を。
ううううう。
てなわけで本日のご紹介は、
国内6店舗限定販売のコイツらを。
ふわとろで、空前絶後の着心地を誇るkitt。
完全受注生産の今季限定色が届きました。
その名も
“ビンテージ・ブルー”。
表糸にブルーで染めた糸を使用して編んだのですが
裏糸の生成り色が表に表れて、独特なブルーになりました。
まるでインディゴのような風合い。
めちゃんこいい色。
作りはいつもとおんなじです。
裏ループ糸はスペイン産ピマコットン。
コストはかかりますが、
耐久性と質感がすばらしい。
ごろつき感ゼロのフラットシーマー。
縫製を担当するのは
某カリスマブランドのものを手掛けるところ。
抜群の技術を誇ります。
フーディ2つの脇はガゼット。
裏もこんなんなってます。
さらにフードは台襟付き。
フードのボリュームが保たれ、
被っていない時の横から見たシルエットも自慢です。
きごこちのよさが純粋にあじわえるプルオーバー。
いちばん凝った仕様のダブルジップ。
そして重ね着のポイントになるフーディーを、
コバヤシが、
コンナカンジデ。
好評のベンタイル仕立てのフィールド・ジャケット。
バイブリーコートの力作。
FOBのクラシック・トラウザース。
ドビー・ツイルの光沢感がすごくよし。
レッドウィングのチェルシー。
馴染んでくると脱ぎ履きがらくちんに。
問答無用の作り込み。
ビリンガムのフラッグシップ、
システム1。
ガチで温泉に行きたい。
いろいろ注意しながらね。
露天風呂好きだから。
kitt LIMITED EDITION ”VINTAGE BLUE” HOODIE ¥23,100 DOUBLE ZIPP ¥25,300 PULLOVER ¥19,800
JACKET / BIBURY COURT ”VENTILE FIELD JACKET” ¥75,900
PANT / F.O.B. FACTORY F0535 ”CLASSIC TROUSERS” ¥19,800
SHOES / RED WING #3190D ”CLASSIC CHELSEA” AMBER HARNESS ¥48,400
BAG / BILLINGHAM ”SYSTEM-1″ ¥99,000
けさはソロずきん。
ポツポツなのに、フクは拒否。
タナベ

2025-10-25
みなさん、こんにちは。
きょうはくもり予報だったんですが、
なかなかな秋晴れに。
あさんぽのときには、
バイクもけっこう通りました。
絶好のツーリング日和か。
きのうほど冷えてないし。
あすはちょっと雨予報ですからね。
みなさん、楽しんで。
てなわけで本日のご紹介は、
ひさびさに登場したこのニットを。
20年ぶりくらいの展開になる、
スコットランドのマカラスター。
今回はここんちを代表するモデル、
“フェアリー” です。
ポイントがこの襟回り。
シャツの上に着たときの、
ネックの詰まり具合がちょうどいいんです。
ボタンダウン好きのみなさまにはサイコー。
そして今回の糸もいい。
ヨークシャーのノール・ヤーンズのもの。
すべて英国生まれのブリティッシュ・ウール。
メランジの、なんともいえない色合い。
これを4ゲージ、2PLYにて。
なかなかいい雰囲気で。
リブのバランスもすごくいい。
すこしゆったりとしたシルエット。
らくちんなやさしい着心地。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
エクリュカラーがすごく新鮮。
着心地も見た目より軽い、
FOBのダック・ハンティング・ジャケット。
シャツはいつものルカⅢアメシー。
ちょっとゆったり目になった、
デニム・ベイカー。
自慢の888デニムの質感がいいんです。
いいかんじに育ちつつある、
アンバー・ハーネスのアイアン・レンジャー。
お弁当もおつまみもビールもどっさり、
ビリンガムのタットン・トート。
紅葉見物にいきませう。
クマには気をつけてね。
MACALASTAIR ”FAIRLIE” MADE IN SCOTLAND ¥24,200
OUTER / F.O.B. FACTORY F2458 ”DUCK HUNTING JACKET” ¥33,000
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #010 ”AMERICAN SEA ISLAND COTTON” ¥26,400
PANT / F.O.B. FACTORY F0541 ”888 DENIM BAKER PANTS” ¥18,700
SHOES / RED WING #8111D ”IRON RANGER” AMBER HARNESS ¥55,550
BAG / BILLINGHAM ”TATTON TOTE” ¥56,100
けさのおさんぽ
ちょっと早起き。
きのうほど冷えてなく。
のんびり遊べました。
タナベ

2025-10-24
みなさん、こんにちは。
きのうはたくさんのご注文をいただきまして、
本当にありがとうございます。
あわせて入荷もどんどん。
そしてご来店のひともたくさん。
まったく繁盛店みたいでした。
いつもこうならいいのに。
ううううう。
でも、おかげさまでいろいろとなくなっております。
そんな中、
本日は奇跡的にスリップオン・ツイード、
サイズ46の補充に成功。
もうこれが最後になりました。
ぜひ。
てなわけで本日のご紹介は、
ひさびさに届いた、ブラック・セッターを。
“茶芯のセッター”、#8849です。
黒セッター3兄弟のなかで、
なんとか生産されているのがコレ。
ブラック・プレーリー仕立ての1足。
ありがたやありがたや。
伝統の23番ラストなんですが、
ちょっとシャープなDワイズ。
プレーリーはクロンダイクより塗膜が薄くしなやか。
革の肌目も生きています。
履いていくと比較的早い段階で
塗膜の下のブラウン芯地が見え始めるので、
履いて間もない時期から
経年変化を楽しめるレザーとなっています。
後姿もおなじみの雰囲気。
もちろんトラクション・トレッド・ソール。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
カシミア並みの細さの糸をメルトンに仕上げ、
さらにダブルフェイス仕立て。
D.C.ホワイトの極上CPO。
インナーはのこりわずか、
ワーカーズのコットン・タートル。
FOBのM65カーゴ。
余裕の容量、ビリンガムのスタジオ・サッチェル。
オトナのブーツスタイル。
なかなかいいでしょ。
RED WING #8849D ”BLACK PRAIRIE” ¥51,150
OUTER / D.C.WHITE ” W FACE CPO JACKET” ¥52,800
INNNER / WORKERS ”COTTON RAF SWEATER” ¥18,700
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700BAG / BILLINGHAM ”STUDIO SATCHEL” ¥49,500
けさのおさんぽ
風がそこそこ冷たい朝。
手袋ももうじきかも。
タナベ