
2026-04-04
みなさん、こんにちは。
いろんなところで
桜が咲き始めたノーザン界隈。
天気がいまひとつなんですが、
入学式はどうなんでしょう。
いまのところだいじょうぶそうなかんじか。
ちょうど桜も満開になりそう。
そんなこんなの新年度。
環境が変わるひとも多いでしょう。
まぁ、気張りすぎず、
ボチボチやってくださいね。
てなわけで本日のご紹介は、
これから大活躍なレッドウイングを。
好評のワークオックスが、
3色揃っております。
ブーツよりも気軽に履けて、
春夏はヘビロテになるやつら。
ベージュ・スエードの8079。
茶芯ブラックの8090。
オロ・レガシーの8092。
ワークオックスは脱ぎ履きがかんたん。
飲みに行ったとき、
座敷席しかなくてもだいじょうぶ。
ラストはおなじみボックス型の#23ですが、
ちょっと細身のDワイズで、シャープな雰囲気。
羽根には四角いカンドメつき。
ヒール周りの補強もしっかり。
でも脱ぎ履きのときはヒモをゆるめて、
履くときは靴べらを使ってください。
いくらタフなレッドウイングでも、
テキトーに脱ぎ履きしてると、
はきぐちが壊れます。
ソールはおなじみ、
トラクション・トレッド・ソール。
きょうはコバヤシが、
オロ・レガシーの8092を、
コンナカンジデ。
ワーカーズのスイングトップに、
カネルのミドシップ。
FOBのビッグチノ。
ビリンガムのウィッカム・サッチェルS。
どんどん身軽になりましょう。
RED WING ”WORK OXFORD” each ¥50,600
OUTER / WORKERS ”SWING TOP” 5oz COMBED OXFORD ¥25,300
INNER / KANELL ”MID SHIP” ¥18,480
PANT / F.O.B. FACTORY F0546 ”BIG CHINO” ¥19,800
BAG / BILLINGHAM ”WICKHAM SATCHEL SMALL” ¥41,800
けさのおさんぽ
どんよりですが、おだやか。
だいぶ見ごろになりました。
タナベ

2026-04-03
みなさん、こんにちは。
きのうの午後には雨も上がり。
きょうは青空が。
陽射しがあるといきなりあったか。
きのうはけっこう肌寒かったんです。
で、桜が一気に開きました。
でもあしたはまた雨になるようですが、
日曜日はほどほどによさそう。
お花見のチャンスですね。
てなわけで本日のご紹介は、
くるくるかわる春にも最高な1枚を。
その圧倒的な着心地のよさで、
静かにファンを増やしているkitt。
この3型3色が定番なんですが、
基本になるのがこれ。
“プルオーバー”。
いわゆるひとつのクルー・スエット。
ラグランスリーブの、
まったくもって、
なんてことのないデザイン。
だからこそ、
シンプルに着心地のよさが伝わります。
裏ループ糸はスペイン産ピマコットン。
すこし太目の超長綿。
ふわとろなのにタフなんです。
編み上げるのは和歌山の老舗。
親子3代、半世紀以上もの歴史を誇る名門です。
そして、ここんちの編み機がまたすごい。
ヴィンテージの編み機のパーツを改造したもので、
世界でもここだけのスペシャル仕様。
そしてごろつき感ゼロのフラットシーマー縫製。
担当するのは、
国内最高峰の青森のファクトリー。
なんでもないものだからこそ、
とんでもなく手間をかけて。
ふだんの生活によりそう1着。
それがkittです。
きょうのコバヤシは、
コンナカンジデ。
FOBの3rdジャケット。
ここんちを象徴する、
14.75ozのセルビッジ・デニム仕立て。
シャツはカンクリーニのブロード・ギンガム。
これも基本なルカⅢ。
FOBのM65トラウザースに、
パラブーツのシャンボード。
アーツのエイジング・キャンバス・トート。
いよいよ春爛漫。
OUTER / F.O.B. FACTORY F2444 “SELVEDGE DENIM 3rd JACKET” ¥34,100
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #013 ”CANCLINI” NAVY GINGHAM
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
SHOES / PARABOOT ”CHAMBORD” ¥96,800
BAG / ARTS & CRAFTS ”AGING CANVAS BASIC TOTE” ¥55,000
ゴールデンウィークにフェアをふたつ。
まずはスティアンコルのリネン・シャツ・フェアを。
ふだん取り扱いのないモデルが、
すばらしいカラーバリエーションでノーザンに。
こちらは4月24日(金)~5月6日(水)まで。
なんと初日の午後には三浦総帥もお見えになります。
そしてノーザン初のkittのポップアップも。
スエットパンツやTシャツをはじめ、
kittのすべてが勢揃い。
ぜひご家族でお越しください。
4月28日(火)~5月6日(水)までです。
けさのおさんぽ
しっとりとした朝。
花粉もなくって、オレもうれしい。
タナベ

2026-04-02
みなさん、こんにちは。
ウェンブリーで歴史的な勝利をあげた日本代表。
ケインやサカにライスがいなくたってカンケーなし。
こっちだってエンドーもミナミノもクボもいないんだから。
わっははははは。
でも、みんなうかれてないのがすごい。
ザック・ジャパンのときとは大きなちがい。
あのころの本田とか長友って、
やっぱうかれてたよな。
で、オレらもそれはいっしょ。
今回はちがう。
オレもぜんぜん浮かれてません。
ふふふふ。
浮かれてませんったら。
てなわけで本日のご紹介は、
凝りまくりのTシャツを。
テイク&サンズの、
オールドコットン・アングラーTシャツ。
いわゆるひとつのポケTなんですが、
ここんちが作るとすごいことに。
まずは生地。
現在のようにフラットなストレート糸を
紡績できなかった時代に、
自然発生的に存在していたムラ糸。
こいつはそれを再現し、
度詰めすることで確かな質感を出したもの。
ムラ糸が織りなす自然な凹凸は
肌にまとわりにくいんです。
酷暑のニッポンでも快適に。
ポケットもめちゃくちゃ凝りまくり。
3方向を表側から一気にミシンで縫い付けるのが
ポケット付けの常識。
それがコイツはポケットの底が中縫い。
脇の2本をそれぞれ表からミシンを入れなければなりません。
つまり、通常1回で縫えるところを、
3回に分けて縫っているのです。
そしてこだわりの肩の処理。
軽やかな着用感を生むポイントがこれ。
肩傾斜が水平を保つことで、
肩回りのゆとりを十分に確保。
身体に当たると違和感を感じる縫い目は、
通常の肩線よりも後方に切り込むことで、
身体に縫い目が当たらないように配慮。
このようなことが積もり積もって
生産効率が落ちていくのが TAKE&SONS なんです。
リラックス感あふれるシルエットで、
袖口には、
タキタローとナミタローの刺繍入り。
カラーは2色。
どっちもいいぞ。
きょうのコバヤシは、
コンナカンジデ。
FOBのHBTファティーグ・ジャケット。
おなじくクラシック・トラウザース。
マランジュ・スペシャルの
プレーントゥ・ブーツ、ジャボティン。
そしてウェルシュ・マウンテンのロールトップ。
ちょっとRRLな雰囲気も。
総額はン分の一だけど。
クオリティは負けてないですね。
TAKE & SONS ”OLD COTTON ANGLER T-SHIRT ¥17,600
OUTER / F.O.B. FACTORY F2461 ”HBT FATIGUE JACKET” ¥28,600
PANT / F.O.B. FACTORY F0535 ”CLASSIC TROUSERS” ¥19,800
SHOES / JOSEPH MALINGE ”JABOTINE” VELOURS EXPRESSO ¥92,400
PACK / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH ROLL TOP” ¥121,000
きのうのおさんぽ
きのうはず~っとどんより。
で、夕方から雨。
やっとさきほど上がりました。
桜はだいぶ咲いてきました。
週末、ビミョーですね。
タナベ