
2025-11-16
みなさん、こんにちは。
けさは放射冷却で冷えました。
でも、めちゃんこいい天気。
次女が富山に行ってるんですが、
立山・剣の白くなった写真を送ってきました。
これからトロッコ列車に乗るんですと。
オレも行きたい。
サイコーな日曜日ですね。
でもあすから天気は下り坂。
火・水は雪マークも。
だいぶ冷えるみたいなんでお気をつけて。
タイヤもそろそろ換えないとね。
てなわけで本日のご紹介は、
タイムリーなキルティング・ジャケットを。
バブアーのキルテッド・ビディル。
そういえばキルティング・ジャケット、
めちゃんこひさびさの展開だな。
なんといっても軽くてあったか。
ハードな状況じゃないかぎり、
冬の普段使いにぴったんこ。
そうは言ってもバブアーです。
チンストラップもこの通り。
大きなポケットも使いやすい。
ハンドウォーマー・ポケットは
フリース・ライニング。
ブラス製大型ジップも当然装備。
手袋したままで操作できます。
左下には内ポケットもあります。
サイドベンツ仕様で、
機動性もばっちり。
きょうはコバヤシがコンナカンジデ。
アラン・ペインのメリノニットに、
ミォッツアのストール。
FOBのロングセラー、ピケ5P。
アンバー・ハーネスのアイアン・レンジャーに、
ビリンガムのネザートン・トート。
冬の街を軽快に。
BARBOUR ”BEDALE QUILTED JACKET” ¥55,000
KNIT / ALAN PAINE ”MILLBRECK” ¥27,500
STOLE / VINCENZO MIOZZA CASHMERE SILK STOLE ¥39,600
PANT / F.O.B. FACTORY F1134 ”PIQUE 5P PANT” ¥15,400
SHOES / RED WING #8111D ”IRON RANGER” AMBER HARNESS ¥55,550
BAG / BILLINGHAM ”NETHERTON TOTE”
けさのおさんぽ
放射冷却で冷えた朝。
オレが寝坊したのでご不満のにぴき。
すまんすまん。
タナベ

2025-11-15
みなさん、こんにちは。
ガーナ、コンディションいまいちだったのか?
それとも日本が強すぎた?
アフリカ勢はちょっと読みづらいからな。
DF陣のカラダはみんなすごかったのに。
?はありますが、
あぶなげのない試合でした。
佐野海舟、やりたい放題。
そして新ユニフォーム。
ワタシは前のヤツが好き。
まぁ、強ければいいんですけど。
てなわけで本日のご紹介は、
バイブリーコートの看板を。
これを作るためにブランドを立ち上げたのがバイブリー。
“COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET”
下間さんの思いのこもったジャケットです。
とにかく作り込みがすごい。
そのため、工場との折衝がたいへん。
このご時世、これだけのものを作るのは、
膨大なエネルギーが必要なんです。
素材はバブアーとおなじ、
英国ブリティッシュ・ミラレーンのワックスド・コットン。
ベージュのみドライタッチのスティ・ワックスを使用。
そして要所要所をウォッシャブル・レザーで。
ガチでコストがかかっています。
職人泣かせの複雑なポケット。
しかもたくさんあるんです。
フライフィッシング好きの下間さんが、
実際にフィールドで使うためにデザイン。
デザインのためのデザインではありません。
正面だけではなく、
後ろもこの通り。
右胸の立体ポケットには止水ジップを。
袖口もレザーで補強。
ネック下にはD環が。
スナップボタンつきのサイドベンツ仕様。
足さばきが大きくできます。
前立て部分は2重構造。
ここにも止水ジップを。
これを使い始めたのもホントに早かった。
国産アウトドアの雄、
xxxxと同じころからなんですよ。
そしてなんとシンサレート内蔵。
こんなスタイリッシュなのに、
けっこうヌクヌク。
ガチにフィールド対応してるんです。
袖裏はすべりのいいキュプラを。
内側にもポケットが4つ。
きょうはコバヤシがシモマーなかんじで。
1杯ひっかければ、まんま下間さん。
インナーはブルターニュ伝統の漁師編み。
カネルのコットン・ハイネック。
D.C.ホワイトのウールパンツ。
フランス最後の名靴、
マランジュ・スペシャルのノール。
ビリンガムのスタジオ・サッチェル。
冬の街も軽快に。
BIBURY COURT ”COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET” ¥98,670
KNIT / KANELL ”MINERVE COL MONTANT” ¥26,400
PANT / D.C.WHITE ”DRESS SLACKS “ ¥33,000
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
BAG / BILLINGHAM ”STUDIO SATCHEL” ¥49,500
けさのおさんぽ
ちょっと冷えました。
そんな中、フクは作品作りに夢中。
もうちょいあったかいのを着ないとね。
タナベ

2025-11-14
みなさん、こんにちは。
大谷選手、文句なしでしたね。
こうなると2番手以降がかわいそう。
どうやっても太刀打ちできない。
これでもし来年、
サイ・ヤング賞とW受賞とかしたらすごいね。
でも、そっちは由伸にもあげたいし。
あとはケガだけが心配。
オフはゆっくり休んでもらいたい。
てなわけで本日のご紹介は、
気合の入ったスエットパーカを。
ワーカーズのアトヅケパーカ。
特注、極厚15oz生地のすごいヤツ。
その名の通り、後付のフードがポイント。
リブを首に流し込まない、
リアル後付仕様です。
にゃんこのネームがご愛敬。
前後にガゼット。
縫いあわせの補強も念入り。
起毛を掛けてヌクヌクにしてます。
パッチポケットもいいかんじ。
さくっと入って、
モノも落ちにくい。
後ろもこの通り。
かぶってもいいかんじ(笑)。
もちろん、かぶらなくてもいいかんじです。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
上質な素材を上質な仕立てで。
ダブルフェイスのオトナCPO。
さすがD.C.ホワイトの1着。
シャツはカンクリーニ・ギンガムのルカⅢです。
コバヤシヘビロテ、FOBのM65トラウザース。
これもヘビロテ、ダナー・ライト。
山行かないのにこのエイジング。
これも存在感がすごい。
ミステリーランチ、2ディアサルト。
使い勝手もサイコーなパック。
ちょっとラギッドなオトナ・コーディネートに。
WORKERS ”ATOZUKE PARKA” ¥23,100
OUTER / D.C.WHITE ” W FACE CPO JACKET” ¥52,800
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #013 ”CANCLINI” NAVY GINGHAM ¥24,200
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
SHOES / DANNER LIGHT ¥74,800
PACK / MYSTERY RANCH ”2DAY ASSAULT” ¥38,500
けさのおさんぽ
風がそこそこありました。
でも、寒くはなし。
タナベ

2025-11-13
みなさん、こんにちは。
お米を研ぐとき、
水道の水がかなり冷たくなってきました。
もうじきゴム手袋だな。
でもこうなると、蕎麦をシメたりするのには最高。
氷いらないし。
冷やし中華もいいぞ。
って、もう食べないか。
そんなこんなで冬が近づいているってこってすね。
てなわけで本日のご紹介は、
もうバリバリ着れてるニットです。
いわゆるひとつがーん爺、
ぢゃなくて、
ガーンジー・セーター。
で、コイツらはノーザン・スペシャル。
フラッグシップのトラディショナル・モデルに、
怒、ぢゃなくて、錨マークを。
前後ろがないフラットな仕様。
真っ暗闇の船の上でもすぐ着れるように。
だから錨マークを後ろに着てもいいんです。
お好みでぜひ。
ネックは高め。
寒気をシャットアウト。
独特の編み目。
肩はすこし落ちるデザイン。
作業性を考慮し、袖丈は短めです。
バージンウールは硬めの仕上げに。
毛玉もできず、めちゃんこタフ。
裾にはスリット。
これも作業性考慮のデザイン。
なんせ漁師のおっちゃんたちが着るものだから。
このグリーンはカラーもスペシャル。
赤の錨が映えるんです。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
テイク&サンズのブッシュ・コートと。
マスター・オックスというすごい高密度コットン仕立て。
FOBのF153に、
ブラック・チェリーのベックマン。
ウエルシュのオールレザー・パックで。
ちょっとミックスなコーディネート。
海も山も平原もありなかんじか。
おお、アースやねぇ。
何言ってんだか。
GUERNSEY WOOLLENS ”TRADITIONAL GUERNSEY SWEATER WITH ANCHOR NORTHERN SPECIAL” ¥29,480
TAKE & SONS ”MASTER OX BUSH COAT” ¥132,000
PANT / F.O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ¥27,500
SHOES / RED WING #9419D ”BECKMAN” BLACK CHERRY EXCALIBUR ¥61,270
PACK / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH RUCK SACK” ¥92,400
けさのおさんぽ
おだやかですが、ちょっと冷えてました。
海もベタ凪に。
これから貴重になりますね。
タナベ

2025-11-11
みなさん、こんにちは。
スティアンコルのコートフェア、
おかげさまで大好評でした。
遠くからのお客様もおおぜいで、
ホント、ありがとうございました。
そしていよいよ週間予報に雪ダルマ登場。
タイヤ替えとかないとな。
こないだまでアチーアチー言ってたのに。
あっという間にお正月。
かと思ったらお花見。
そんなこんなでもうお盆。
ああ、なってこったい。
てなわけで本日のご紹介は、
ちょっといいかんじのツイード・ジャケットを。
テイク&サンズの、
“ツイード・ファーマーズNo,1ジャケット”。
すがちゃん最高No.1とはカンケーないです。
アメトラの基本、1型ジャケット。
それをラペルをボタンで留めることができる仕様に。
いわば4つボタン段返り。
これは農夫の作業用スモックをモチーフにしたもの。
素材は適度な軽さ、しなやかさを持つ
紡毛(ぼうもう)のシェトランドウール。
このウール本来の柔らかさを活かすため、
随所にAMFステッチを。
雨風に当たった洋服の”やれ感”をイメージし、
あたかも長年着込んだような仕上がりです。
もちろん、仕立ては念入りに。
衿は”1枚衿”と言われる、
切り替えの無い本格的なもの。
工程が多く難易度も桁違いですが、
その分、フィット感は抜群。
襟裏にはおなじみの凝ったステッチ。
無動作に立てても様になりますよ。
あえてパッチポケットにはせず。
フラップのステッチもいいかんじ。
袖は本切羽。
ボタンは椰子の実を原料とする本ナット。
いちど染めた後、少し色を落としています。
そのためひとつひとつ異なる表情に。
本体同様にエイジングが楽しめる仕様です。
力釦は自ら仕留めた猪の革。
背中はあえてのノーベント。
胴裏にはしっかりしたコットンツイル、
袖裏には滑りの良いキュプラを。
重ね着もらくちんです。
デザイナー山沢さん曰く、
“本作では中2つ掛けを推奨します。
この個性的な狭いVゾーンが今の気分。”
ということですが、
もちろん、中1つ掛けでもオッケーです。
それをコバヤシがコンナカンジデ。
ミォッツアのカシミア/シルク・ストール。
マカラスターのメランジニットで。
FOBのモールスキン・トラウザース。
マランジュのジャボティン。
独特のラストのプレーントゥ・ブーツです。
そしてビリンガムの大容量トート。
デカトート、ちょっといいですよ。
もうちょい冷えればコートを着ましょう。
テイク&サンズのブッシュコートとか、
スティアンコルのスリップオンやヘリンボーン・ダッフルとか。
来週はそんなかんじになるかも。
いよいよでございますよ。
TAKE & SONS ”TWEED FARMERS No,1 JACKET” ¥86,900
KNIT / MACALASTAIR ”FAIRLIE” ¥24,200
STOLE / VINCENZO MIOZZA CASHMERE SILK STOLE ¥39,600
PANT / F.O.B.FACTORY F0543 ”MOLESKIN TROUSERS” ¥20,900
SHOES / JOSEPH MALINGE ”JABOTINE” VELOURS EXPRESSO ¥92,400
BAG / BILLINGHAM ”TATTON TOTE” ¥56,100
そしてハリソンの新作も。
ちょっといいかんじのウールブレンド・ソックス。
トナカイがごきげん。
そんなに厚くなくてもぬくぬくです。
ぜひ。
HALISON #525620 ”MERINO REINDEER SOCKS” ¥1,540
けさのおさんぽ
海は大荒れ。
きのうまでの風はすこしおさまり。
北にはすごい雲。
そして西にはチンダル。
タナベ