いまの時期にも最高です。/ MAMMUT ”ULTIMATE Ⅷ SO HOODED JACKET”

いまの時期にも最高です。/ MAMMUT ”ULTIMATE Ⅷ SO HOODED JACKET”

2026-03-15

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みなさん、こんにちは。
WBC、ベネズエラ戦です。
映像は見れないのでテキスト速報を見ながら。
まったく、もう。
試合もなんだかヒヤヒヤだぞ。

と、落ち着かないながらの本日のご紹介はコレ。

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ソフトシェル・ジャケットの大傑作、
マムートのアルティメイトです。

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アルティメイトシリーズでは
2022年発売の第7世代からGORE-TEXを搭載。
本モデルではさらに機能性がグレードアップした
3層構造のWINDSTOPPER®︎ファブリックを採用。
耐久性と耐候性に優れ、
過酷な環境下でもしっかりとカラダを守ってくれます。
よりシェルとしての完成度を極めた仕様。
また、「アルティメイトシリーズ」では初となる、
PFC(過フッ素化合物)を使用しないePEメンブレンと
リサイクルポリエステル素材を組み合わせ、環境への負荷も低減。
カーボンフットプリントの削減にも貢献しているんです。

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で、ソフトシェルって何?
丸ごと食えるカニ?
とか言ってるアナタ。
ノンノンノン。

いわゆるナイロンっぽい、
防水性を重視したアウターをハードシェルと言います。
それに対して、やわらかな素材のアウターをソフトシェルと。
で、何が違うかというと、
いちばんは手触りと着心地。
これ超高性能の高級ジャージとお考えください。

ワタシはソフトシェルは食わず嫌いだったんですが、
いざ使ってみたらもうやめられない。
防水性能は劣りますが、
汎用性の高さと着心地のよさは
ハードシェルなど敵ではなし。
要は、雨の心配がないときは無敵。
真夏以外は一年中大活躍します。

まず蒸れないのがすごい。
雪山で行動中も、汗を静かに発散。
稜線での強風も意外に平気。
防風性能と透湿性の、
矛盾する性能を両立させているんです。
ミッドレイヤーとしてもアウターとしても優秀。
もちろん、ハードシェルほどではないですが、
多少の雨なら問題なし。
4方向にストレッチ性のある素材は、
着心地もバツグン。
シャカシャカなんていいません。
すごくストレスのない着心地なんです。
これがマジですごいんです。

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フードの作りも本格的。

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ワンタッチでジャストフィット。

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アゴを保護するガードつき。
下にはウィンド・フラップも。

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ダブルジップは体温調整にも便利。

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さらにピットジップもあるんです。

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刺繍になったパオ~印。

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ほどよくフィットしてるのに、
秀逸なストレッチ性能でストレスなし。
ホント、らくちんなんです。

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きょうのコバヤシは、
コンナカンジデ。

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アラン・ペインのメリノVに、
ルカⅢのジャパン・シャンブレー。

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FOBのM65トラウザース。

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“黒のプレーン”、#8165。

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クローム・エクセルをたっぷり使ってるのに軽い仕上がり。
アーツのコーデュラスパン・ショルダー。

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安定しない気候の、春の街にも最高なアウター。
ガンガン着れますよ。

MAMMUT ”ULTIMATE Ⅷ SO HOODED JACKET” ¥42,900

KNIT / ALAN PAINE ”MILLBRECK”  ¥27,500
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #011 ”JAPAN CHAMBRAY” ¥25,300
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
SHOES / RED WING #8165D ”BLACK CHROME” ¥48,950
BAG / ARTS & CRAFTS ”CORDURA SPAN HUNTING SHOULDER M” ¥55,000

けさのおさんぽ

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また雨で赤ずきんズ。

   タナベ

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