2025-08-29

みなさん、こんにちは。
齢26年となったワタシのクルマ。
基本的な部分は問題ないのですが、
去年あたりから、
はじめての症状がいろいろと。
先日はいきなりキーが回らなくなりました。
ドアロックはだいじょうぶなんですが、
差し込んでもなんも反応なし。
ちょうどクルマ屋さんに行ったときで、
代車を借りてスペアキーを取りに家まで。
で、おそるおそるスペアキーを入れると、
問題なく作動。
どうやらキー本体の寿命のようです。
そういえばリモコンの反応も悪くなってたよな。
スペアキーだとバンバンに効くし。
昔はこんなだったってのを思い出しました。
あらたなキー作成はディーラだと7万円!!!
でも、専門業者がいろいろあって、
そこに頼めば3万円ほど。
東京とかなら、
そこに行けばその場ですぐできるんですが、
行けない場合はEZSというキーの差込み部分を外して、
いっしょに送らないとダメなんです。
もう、メンドくさい。
ちょっと涼しくなってからやろうっと。
まったく経験値の上昇がすごいぞ。
本書けそう。
でも、需要はないな(笑)。
てなわけで本日のご紹介は、
需要はバンバンのふわとろスエットの最後です。
タナベ史上最高着心地のスエットがkitt。
こちらはシンプルなかぶりのフーディー。
ダブルジップとおなじ、
台襟つきの手の掛かった作り。
フードの美しさも特筆です。
ラグランスリーブは、
脇下にガゼットを。
裏側もこんなかんじ。
つかう織機はヴィンテージを改造したもので、
世界でもここだけのスペシャル仕様。
それでゆっくりと編み上げた表地は、
なんともいえないふんわりもちもちの肌触り。
デザインはミニマムでシンプルに。
もちろん、裏もすごいんです。
裏ループ糸は
少し太目の超長綿、
スペイン・ピマコットン。
厚みがあって、
型崩れしにくいもの。
この質感にはちょっとびっくり。
縫製を担当するのは青森の工場。
日本が世界に誇る、
あの某カリスマ女性デザイナーの
ブランドも手掛けるところ。
フラットシーマーはまったくごろつき感がなし。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
ガリスのカバーオール。
毛足の短いフレンチ・モールスキンの質感がすばらしい。
FOBのM65カーゴ。
レッドウィングのブラック・スミスに、
ウェルシュのショルダー。
質感のすばらしいものばっかのコーディネート。
でも、コテコテにはならず。
やっぱこのバランスがいいよなぁ。
kittのフーディー、
かなり使えますよ。
KITT ”HOODIE” ¥19,800(MONOCHROME ¥22,000)
JACKET / LE TRAVAILLEUR GALLICE ”LA VESTE” ¥21,780
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
SHOES / RED WING #3345D ”BLACK SMITH” BLACK PRAIRIE
BAG / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH COURIER” ¥57,200
けさの海
けさもちょっぴり、
らくちんでした。
タナベ