バイブリーコートのフラッグシップです。 / BIBURY COURT ”COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET”

バイブリーコートのフラッグシップです。 / BIBURY COURT ”COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET”

2025-11-15

RMWL1130189

RMWL1130190

みなさん、こんにちは。
ガーナ、コンディションいまいちだったのか?
それとも日本が強すぎた?
アフリカ勢はちょっと読みづらいからな。
DF陣のカラダはみんなすごかったのに。
?はありますが、
あぶなげのない試合でした。
佐野海舟、やりたい放題。
そして新ユニフォーム。
ワタシは前のヤツが好き。
まぁ、強ければいいんですけど。

てなわけで本日のご紹介は、
バイブリーコートの看板を。

RMWP1640996

これを作るためにブランドを立ち上げたのがバイブリー。
“COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET”
下間さんの思いのこもったジャケットです。

RMWP1650008

とにかく作り込みがすごい。
そのため、工場との折衝がたいへん。
このご時世、これだけのものを作るのは、
膨大なエネルギーが必要なんです。

RMWP1650010

素材はバブアーとおなじ、
英国ブリティッシュ・ミラレーンのワックスド・コットン。
ベージュのみドライタッチのスティ・ワックスを使用。
そして要所要所をウォッシャブル・レザーで。
ガチでコストがかかっています。

RMWP1650016

職人泣かせの複雑なポケット。
しかもたくさんあるんです。
フライフィッシング好きの下間さんが、
実際にフィールドで使うためにデザイン。
デザインのためのデザインではありません。

RMWP1650018

正面だけではなく、

RMWP1650001

後ろもこの通り。

RMWP1650023

右胸の立体ポケットには止水ジップを。

RMWP1650031

袖口もレザーで補強。

RMWP1650035

ネック下にはD環が。

RMWP1650037

スナップボタンつきのサイドベンツ仕様。
足さばきが大きくできます。

RMWP1650085

前立て部分は2重構造。
ここにも止水ジップを。
これを使い始めたのもホントに早かった。
国産アウトドアの雄、
xxxxと同じころからなんですよ。

RMWP1650002

そしてなんとシンサレート内蔵。
こんなスタイリッシュなのに、
けっこうヌクヌク。
ガチにフィールド対応してるんです。

RMWP1650006

袖裏はすべりのいいキュプラを。
内側にもポケットが4つ。

RMWL1130189

きょうはコバヤシがシモマーなかんじで。
1杯ひっかければ、まんま下間さん。
インナーはブルターニュ伝統の漁師編み。
カネルのコットン・ハイネック。

RMWL1130191

D.C.ホワイトのウールパンツ。

RMWL1130193

フランス最後の名靴、
マランジュ・スペシャルのノール。

RMWL1130192

ビリンガムのスタジオ・サッチェル。

RMWL1130187

冬の街も軽快に。

BIBURY COURT ”COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET” ¥98,670

KNIT / KANELL ”MINERVE COL MONTANT” ¥26,400
PANT / D.C.WHITE ”DRESS SLACKS “ ¥33,000
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
BAG / BILLINGHAM ”STUDIO SATCHEL” ¥49,500

けさのおさんぽ

RMWIMG_5937

ちょっと冷えました。

RMWIMG_5955

そんな中、フクは作品作りに夢中。

RMWIMG_5941

もうちょいあったかいのを着ないとね。

  タナベ

ページの先頭へ
CLOSE
VIEW CART