2026-02-12

みなさん、こんにちは。
平野選手、登場しましたね。
大ケガの影響は相当残ってるのに、
たいしたもんです。
見てる方もヒヤヒヤ。
夏のオリンピックは
あまりケガってないですけど、
冬の競技はガチで危ない。
スキーもそうだし。
そもそもジャンプなんか処刑方法だった、
なんて話もあったしな。
それはデマみたいなんですが、
ちょっとホントっぽく聞こえるくらい。
だって、ジャンプ台のスタート地点とか
すごいところですよ。
白馬のジャンプ台見てびっくりしました。
あそこに行くのさえできない。
とりあえずみなさん、
大きなケガなど負いませんように。
てなわけで本日のご紹介は、
ようやく入ったけど、
もうなくなりつつあるコイツです。
日本最初期の力織機、
豊田自動織機GL3で織られた
14ozデニムの2ndジャケットです。
そのビンテージ織機で製作されたこのデニムは、
表面に浮かび上がる独特のムラ感と
ザラついた質感を持った素晴らしい仕上がり。
当然、生産量はごくわずか。
なのに世界中のデニム好きの注目を集めたため、
製品の供給も追いつかないことに。
今回入荷したのもほんのちょっぴり。
なので、きのうでもうなくなっちゃったサイズも。
で、さらに申し訳ありません。
次の入荷はまったく未定なんです。
早くても来年の春になっちゃうかも、
なんて話になっちゃってるのが現状。
検討されてるひとはおはやめに。
で、FOBのコレ。
この生地、この作り込みでアンダー3マンエン。
良心すぎるのもほどがあります。
アメリカメイドのオリジナルボタン。
リベットも同様。
縫製糸はオール・コットン。
これ、めちゃんこポイント。
いっしょにエイジングできるんです。
化繊糸だとそうはいかない。
そして秀逸なのはシルエット。
もろレプリカではなく、
スッキリ着れる、絶妙なバランス。
それもFOBのいいところ。
きょうは3年ものの自前を、
コバヤシが、
コンナカンジデ。
ソリッドカラーのカネルのマリニエール。
シャツはカンクリーニ・ギンガムのルカⅢ。
ガリスのモールスキン・ワークパンツ。
ミュールスキナーのアイアン・レンジャー。
アーツのエイジング・キャンバス・トート。
青空に映えるコーディネートです。
F.O.B. FACTORY F2378 ”G3 SELVEDGE DENIM 2nd JACKET” ¥28,600
INNER / KANELL ”MID SHIP” ¥18,480
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #013 ”CANCLINI” NAVY GINGHAM ¥24,200
PANT / LE TRAVAILLEUR GALLICE ”LE PANTALON” ¥23,980
SHOES / RED WING #8083D ”IRON RANGER” HAWTHORNE MULESKINNER ¥55,550
BAG / ARTS & CRAFTS ”AGING CANVAS BASIC TOTE” ¥55,000
けさのおさんぽ
すこし青空も。
寒いけどおだやか。
タナベ