2026-01-30

みなさん、こんにちは。
先日放映された、
NHKのファミリーヒストリー・平野レミ。
ウチのカミさんはたまに似てる、
と言われるそうなんですが、
それはさておき、なかなか面白かった。
平野さんのおじいさんの家系は
スコットランド系アメリカ人。
ブイさんというんですが、スペルはBOWIE。
え、ボウイじゃないの?
ブイって読むのが正しいのか。
じゃあジギーのひとは、
ホントはデビッド・ブイなのか?
でもピーター・バラカンもボウイって言ってたな。
このひとは日本の呼び方の違いをよく指摘してました。
ピーター・ガブリエルはゲイブリエル、
ビル・ブラッフォードはブルーフォード。
渋谷陽一もしょっちゅう注意されてました。
じゃぁボウイでもいいのか。
オレたちは間違ってないのね?
ちょっと安心。
てなわけで本日のご紹介は、
敏感肌なひとも安心のウールパンツを。
ワーカーズが満を持して放つ、コレ。
その名も
“ワーカーズ・トラウザース”。
ちょっとゆったりとしたシルエットのウールパンツ。
生地はヘビーフランネルと、
ウール/コットンのツイードをご用意。
で、コイツはなんと総裏仕立てなんです。
ほらほら。
チクチクするからウールパンツが穿けない、
という声に応えるため構想10年。
やっと完成。
これねぇ、縫うのがすごくたいへんなんです。
割縫いをすると、
どうしても体側に表生地が出ちゃうんです。
で、ちょっと手間のかかる手法で実現。
いままであきらめていたみなさん。
安心してください。
チクチクしませんよ。
パンツとしての基本の作りもしっかりと。
タックをいれて丸みを出し、
すごく穿きやすく。
肉厚な生地を、丁寧に仕立て。
ヒップ周りも、
この通り。
よ~くやってます。
きょうはツイードをコバヤシが、
コンナカンジデ。
おなじ素材のラウンジ・ジャケットでセットアップ。
アラン・ペインのメリノ・タートルと。
レッドウィングのポストマン。
オールレザーなのに軽い仕立て、
ハンドメイドのタナー・ベイツ。
冬のオトナ・コーディネート。
ちょっとわかってそうなひとに見えます。
わかってるのか?
WORKERS ”WORKERS TROUSERS”
HEAVY FLANNEL CHARCOAL ¥30,800 WOOL/COTTON TWEED ¥33,000
OUTER / WORKERS ”LOUNGE JACKET” WOOL/COTTON TWEED ¥46,200
KNIT / ALAN PAINE ”LINTON” ¥27,500
SHOES / RED WING #101D ”POSTMAN OXFORD” BLACK CHAPARRAL ¥55,550
BAG / TANNER BATES ”VIXEN TOTE BAG” VIXEN LEATHER ¥94,600
けさのおさんぽ
けさはあらたな積雪はなし。
風つよであちこちコチコチ。
タナベ