2026-07-18

みなさん、こんにちは。
こないだの試合で、
ベリンガムがメッシにちょっかい出して、
メッシがデニーロしたシーンがありました。
そこからの顛末を
アニメにしたやつがネットに出てて。
めちゃくちゃすごいクォリティー。
あれ、AIですぐ作れるのかな。
なんだかすごい時代だな。
そんなこんなで、
あすはドーバー・ダービー。
朝6時からだからビミョー。
さんぽもあるし。
おまけにワタシは今夜は飲み会。
やっぱ録画しとこう。
結果を見ないようにしないと。
このパターンで悔しい思いをしたのが、
2013年のコンフェデ、日本xイタリア。
追っかけ再生で見てたんですが、
さんぽ行かなきゃなんないんで、
前半2-1を見届けて出発。
勝っちゃうんじゃないかとワクワクしながらの帰路。
途中の駐車場から出てきたOLさんが、
出勤途中の同僚と会って
“絶対勝ったと思ったのにぃぃぃぃ!!!”
“ねぇ~、イタリアやっぱさすがだねぇ~”
おおおおおおおおおお。
なんでよりによってこんなタイミングで。
こんなことあるんかい、と
泣きながら帰りました。
だからみなさん。
くれぐれも細心のご注意を。
てなわけで本日のご紹介は、
一見さんには読めないこの靴を。
“REIMS”と書いて”ランス”。
フランス北東部のシャンパンで有名な街。
ノートルダム大聖堂もあるところ。
もうじき移籍しそうですが、
中村敬斗はここのスタッド・ランスに所属。
そういう街の名を冠したモデル。
いわゆるひとつのビーフロールなローファー。
ノルウェージャンのローファーって、
あんまりないんですよ。
人気の秘密は履きやすさ。
これ、絶妙のフィット感があるんです。
ソールの厚みがあるのに、
ホールド感がすばらしい。
ビーフロールはもちろん手縫い。
ミカエルとおなじかぶせモカ。
雨にも強い仕様です。
ソールはマルシェ。
クッション性と耐久性を両立させた、
パラブーツらしいもの。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
ひとあじ違うニットポロ。
コスパも抜群なアラン・ペイン。
おでかけに最適なサイズ。
ビリンガムのウィッカムS。
イングランドの10番はベリンガム。
メッシにちょっかい出しちゃダメ。
倍返しだったな。
ちょっとゆったりテーパーなFOBのF153。
パラブーツも8月1日より価格改定です。
ぜひその前に。
POLO / ALAN PAINE ”PAIGNTON” ¥25,300
BAG / BILLINGHAM ”WICKHAM SMALL” ¥41,800
PANT / F.O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ¥27,500
けさのおさんぽ
雨の前にさくっと。
雨雲レーダー、グッジョブ。
タナベ