2026-08-15

みなさん、こんにちは。
お盆休みもいよいよフィナーレですかね。
ノーザン界隈は真夏の空が広がって。
なかなかアチーです。
ところどころ、また強めの雨もあるようで。
長距離移動の方はくれぐれもお気をつけて。
てなわけで本日のご紹介は、
これからいよいよ活躍するコイツです。
ソフトシェル・ジャケットの傑作、
マムートのアルティメット。
アルティメイトシリーズでは
2022年発売の第7世代からGORE-TEXを搭載。
本モデルではさらに機能性がグレードアップした
3層構造のWINDSTOPPER®︎ファブリックを採用。
耐久性と耐候性に優れ、
過酷な環境下でもしっかりとカラダを守ってくれます。
よりシェルとしての完成度を極めた仕様。
また、「アルティメイトシリーズ」では初となる、
PFC(過フッ素化合物)を使用しないePEメンブレンと
リサイクルポリエステル素材を組み合わせ、環境への負荷も低減。
カーボンフットプリントの削減にも貢献しているんです。
で、普通のゴアのハードシェルと何が違うかというと、
いちばんは手触りと着心地。
これ超高性能の高級ジャージとお考えください。
ワタシ、タナベはソフトシェルは食わず嫌いだったんですが、
いざ使ってみたらもうやめられない。
防水性能は劣りますが、
汎用性の高さと着心地のよさはハードシェルなど敵ではなし。
要は、雨の心配がないときは無敵。
真夏以外は一年中大活躍します。
ジッパー上部もちゃんとカバー。
厳冬期にわかるありがたみ。
使いやすいジップポケット。
通気性に優れた素材なのに、
さらにピット・ジップもあります。
スムーズな操作を実現する
YKK VISLON製フロント ジッパー。
そして圧倒的な着心地のよさ。
雪山で行動中も、汗を静かに発散。
稜線での強風も意外に平気。
防風性能と透湿性の、
矛盾する性能を両立させているんです。
ミッドレイヤーとしてもアウターとしても優秀。
もちろん、ハードシェルほどではないですが、
多少の雨なら問題なし。
4方向にストレッチ性があり、
動きやすさは抜群。
シャカシャカなんていわないし、
ストレスのない着心地。
これがマジですごいんです。
フードもかんたんにフィット。
ガチな山用としても当然なんですが、
ジャージ感覚の街着としても秀逸。
一着あるとたいへん重宝するジャケットです。
ソフトシェル未経験のひとにぜひ。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
下には白ラコ。
FOBのソロテックス。
パラブーツのランス。
アーツのハンティング・ショルダーS。
シティ・スタイルにぜひ。
自転車乗りにもおすすめですよ。
MAMMUT ”ULTIMATE Ⅷ SO HOODED JACKET” ¥42,900
POLO / LACOSTE imported from FRANCE ¥26,400
PANT / F.O.B. FACTORY F0488 ”SOLOTEX EASY PANTS” ¥19,800
SHOES / PARABOOT ”REIMS” ¥110,000
BAG / ARTS & CRAFTS ”CORDURA SPAN HUNTING SHOULDER S” ¥46,200
きのうの夕陽とけさのおさんぽ
夕陽に間に合わなくなりました。
そしてけさも日陰者。
タナベ