
2026-03-08
みなさん、こんにちは。
きのうはWBCの韓国戦。
ワタシはちょっと出かけていたんですが、
スマホで途中経過を見て気になっていました。
で、帰宅後すぐにNETFLIX!
そしたらですね、画面にこんな文言が。
“視聴者が多いためお客様のプランでは見れまへん”
なにぃいいいいいいいいいいい~っ!!!!!
実はウチのは長女一家のおこぼれアカウント。
ちゃんと料金払わないとWBCは見れないのか?
ううううううう。
実は今回問題になった地上波放送なし。
はっきり言ってひとごとでした。
すいません。
反省します。
悪しきエリート主義でした。
それにしてもニュースでも映像はダメなのね。
そのくらい許してくれればいいのに。
っていうか、決勝ラウンドはちゃんと見たいな。
入るか。
てなわけで本日のご紹介は、
素材がすばらしいプルオーバー・シャツを。
今季はシャツが充実のテイク&サンズ。
こちらはリネン・ツイードのグランパ・シャツ。
おじいちゃんが着ていたような、という、
ちょっとビンテージ感のあるもの。
まずは生地の存在感がすごいんです。
リネン/シルクの混紡生地は、
ざっくりとした凸凹感のあるもの。
長らく着込まれたような表情は、
甘撚りのリネンとシルクネップのおかげなんです。
こんな生地は未体験でした。
それをゆったり着れるプルオーバーに。
リラックス感満点。
肌さわりもいいし、着心地も最高。
ボタンは淡水貝の猫目。
独特の質感と輝きが。
仕立てはドレス・シャツとおなじ。
脇は巻き伏せ本縫いでガゼットつき。
ゆったりしすぎないポイントは、
前後に入れたプリーツのため。
なかなか凝った仕様なんです。
ドレープ感も、
すごくよし。
このバランス、
なかなかないですよ。
それをきょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
リネン/コットンのヘビーツイル仕立て、
スティアンコルのサファリ。
大好評で残りわずか。
もう補充はできません。
FOBのデニム・ベイカー。
これも大きいサイズのみ、
マランジュのアテラ。
アーツのエイジング・キャンバス・トートで。
春のオトナの休日スタイル。
なんかいいな、これ。
TAKE & SONS ”LINEN TWEED GRANDPA SHIRT” ¥35,200
OUTER / SOUTIENCOL ”SAFARI” #161005 ¥42,680
PANT / F.O.B. FACTORY F0541 ”888 DENIM BAKER PANTS” ¥18,700
SHOES / JOSEPH MALINGE ”ATERA” NATURAL GRAIN ¥93,500
BAG / ARTS & CRAFTS ”AGING CANVAS BASIC TOTE” ¥55,000
けさのおさんぽ
晴れてますが風つよ。
なかなか寒いっす。
タナベ

2026-03-07
みなさん、こんにちは。
こないだアマプラで、
“MAN ON THE RUN” を見ました。
ビートルズ解散前後から運命の1980年に至る、
ポールのドキュメンタリー。
これがめちゃんこよかった。
スコットランドの農場での、
日常の風景もたっぷり。
捕まったときの、税関での映像まであるのね。
トランクの中から無造作に出てくる、
ビニール袋に入った葉っぱ。
せめてパンツの中とかに入れてくれればよかった。
そして合間に入る関係者へのインタビュー。
特にショーンのコメントには泣かされました。
『家にあった”マッカートニー”のレコードは、
擦り切れるほど聞きこまれていたよ。』
ビートルズ好きのひと、必見です。
ポール、長生きしてね。
ホント、マジです。
てなわけで本日のご紹介は、
FOBの新作チノパンツを。
その名も ”ビッグ・チノ”。
でも、そう言うほどでもありません。
太めのパンツがフツーになった時代。
ここんちのロングセラー、
ナロゥUS・トラウザースに比べると太い、と。
実際はスッキリ穿ける、
ちょっとゆったりめのチノ、てなかんじ。
生地は往年のグルカショーツに使われていた、
ワークツイルを復刻生産。
で、この生地がなかなかたいへんで、
生産数が減ってしまったんですと。
だからおはやめに。
縫製はすべて巻き縫いで、
パッカリングの風合いがめちゃくちゃいいんです。
ジップフロント。
こう見ると、
ちょっとビッグなかんじがしないでもなし。
内側もいつもの通り、きっちりと。
きょうのコバヤシは、
コンナカンジデ。
究極のアンコン・ジャケット、
D.C.ホワイトのハーバー。
シャツはハードマンズリネンのギンガム、
ルカⅢ。
ベルトはベオーマのWリング。
このくらいの色合いのスエードは、
一年中いいです。
マランジュ・スペシャルのチャッカ、
ノール。
ビリンガムのロングセラー、
ネザートン・トート。
男女問わずに人気です。
これも定番になるといいんだけどな。
F.O.B. FACTORY F0546 ”BIG CHINO” ¥19,800
JACKET / D.C.WHITE ” HARBOR” CANONICO TROPICAL ¥74,800
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #019 ”HARDMANS LINEN” NAVY GINGHAM ¥20,900
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0209 ”BRITISH PASTURE SUEDE W RING BELT” ¥15,400
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
BAG / BILLINGHAM ”NETHERTON TOTE”
けさのおさんぽ
風がすごくて、ときどき雨。
テンションのあがらないひとたち。
タナベ

2026-03-06
みなさん、こんにちは。
WBC、いよいよ日本登場。
F1も開幕。
でも、アストン・ホンダはいまだ満足に走れず。
選抜甲子園も組合せ決定。
新潟勢は2校!
初戦の相手は高知と宮城。
むむむむむ~。
そんなかんじで、いろいろと忙しいですね。
で、入荷が続いたノーザンも、
ご紹介するアイテムがたまってます。
みなさんもちゃんとチェックしてくださいませ。
てなわけで本日のご紹介は、
ちょっとちがう雰囲気のダンガリー・シャツを。
こだわり満載のもの作りを続けるテイク&サンズ。
今季はシャツが充実してるんです。
これはノーザン・スペシャル。
6オンスの先染めインディゴ・ダンガリー。
胸のフラップポケットがポイント。
容量を持たせた、
ちょっと凝った仕様。
で、基本はすべてドレス仕立て。
サイドは巻き伏せ本縫い。
深いラインを描く裾にはガゼットを。
ボタン部分にはヘリンボーン・テープ。
ボタンは淡水貝を染めたもの。
独特の質感があります。
ヨーク内側には補強布。
外側にはハンガーループ。
ゆったりとしたシルエットで、
シャツ・ジャケット的な使い方もOK。
なかなかいいバランスでしょ。
きょうはインしてコバヤシが、
コンナカンジデ。
柿渋染色という、
日本古来の手法の生地のキャンバス・カバーオール。
これ、作りもめちゃくちゃ手が掛かってます。
ベルジャックのリアル・フレンチ・カーゴ。
ベルトはベオーマ。
パラブーツのシャンボードに、
アーツのコーデュラスパン・トート。
ちょっとラギッドなコーディネート。
オトコっぽいな。
TAKE & SONS ”6oz DUNGAREE W POCKET SHIRT NORTHERN SPECIAL” ¥35,200
OUTER / TAKE & SONS ”TRADITIONAL DYEING COVERALL” ¥94,600
PANT / BERJAC ”ARMY TROUSER M47″ ¥19,250
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY P0009 ”34mm HERRINEBONE PLAITED BELT” ¥33,000
SHOES / PARABOOT ”CHAMBORD” ¥96,800
BAG / ARTS & CRAFTS ”CORDURA SPAN SQUARE TOTE” ¥57,200
けさのおさんぽ
ひんやりだけどおだやか。
波もおさまってきました。
タナベ

2026-03-05
みなさん、こんにちは。
WBCも始まりましたね。
地上波では見れないけど。
でも、ダイジョーブ。
ニッポン放送が全試合生中継!
って、ラジオですけど。
ちなみに遠い昔、
ドーハの悲劇もラジオだったぞ。
地方ではテレ東の悲劇。
まったく、ねぇ。
いまのドーハでは違う悲劇も起こってるけど。
こっちはさらにまったく、ですね。
てなわけで本日のご紹介は、
そんなのはイヤじゃあ、
なデニム・ジャケットです。
もう二度とゴメンな世界大戦。
その二回目の大戦時、
アメリカでも物資不足に。
そんな時代に作られていた、
いわゆるひとつの大戦モデル。
大きなポイントはフロントボタンが4つ。
ボタンも塗装なしの月桂樹。
ちょっと見えにくいんですが、
フロントポケットはフラップなし。
リベットも刻印なし。
そしてボックス・ステッチで押さえたプリーツ。
今回のデニムも新開発。
こないだ届いて、
すでに完売寸前のF143とおなじロッキーデニム。
糸はカメルーン・コットンで、
ナチュラルな伸縮性と耐久性を持っています。
鹿革のパッチもいいかんじ。
ワンウォッシュ済みなので、
本体の詰まりはほとんどなしです。
そしてガチ仕様の尾錠。
バックルには百合の紋章も。
サイズ36と38は背中の仕様はこれ。
40から上はTバック。
きょうのコバヤシは、
コンナカンジデ。
ワーカーズのアトヅケパーカ。
これにロンストのシャツ。
これがノーザン流。
FOBのM65カーゴ。
アンバー・ハーネスのアイアン・レンジャー。
ウェルシュのロールトップで。
めずらしく正統派アメカジな雰囲気も。
たまにはいいか。
え~、この大戦モデルも補充はたぶんできません。
物資不足?
あるうちにぜひ。
F.O.B. FACTORY F2460 “WWⅡ DENIM BLOUSE” ¥31,900
SWEAT / WORKERS ”ATOZUKE PARKA” ¥23,100
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅡ #004 ”THOMAS MASON” NAVY LONDON STRIPE ¥24,750
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
SHOES / RED WING #8111D ”IRON RANGER” AMBER HARNESS ¥55,550
PACK / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH ROLL TOP” ¥121,000
きのうのゆうがたとけさのおさんぽ
午後には雨もあがったのに。
風が強くて、朝より寒い。
きょうは明け方に雨。
やっぱり風が冷たいです。
タナベ

2026-03-03
みなさん、こんにちは。
日曜日は入荷とお客様のダブル・ラッシュに加え、
コバヤシの長xxでたいへんでした。
いろいろとご迷惑をおかけいたしました。
申しわけありません。
その入荷ラッシュの原因がテイク&サンズ。
なんと春夏新作がぜんぶいっぺんに届いたんです。
その中からいちばんの力作のファーマーズ・ジャケットを。
定番のこのジャケット、今季はリネン。
ここんちは素材に徹底的にこだわるんですが、
今回のヤツもすごいんです。
長年着込まれたような洋服の
佇まいをイメージしているのがファーマーズ・ジャケット。
それを体現するため、
8番という非常に太いリネンを使用しました。
このクラスのリネンには特有の迫力があります。
それを生かすには、
素材が本来持っている粗野感・スラブ形状を
損なう事なく抽出する必要があります。
そのために本作では古い紡績技術を使用しています。
そのため、どうしてもチクチク感が気になるところ。
その対処として、胴裏は綿で、
袖裏はキュプラで総裏に仕立ててあります。
仕立てはいつものとおりのテイラード。
しっかりと手を抜かないもの。
そして随所にAMFステッチを。
素材とあいまって、まるで手縫いの雰囲気が。
ボタンはひとつひとつ磨きをかけた本ナッツ。
猪革の力ボタンももうおなじみ。
袖は本切羽。
ここんちのジャケットは、
ブルックスブラザーズの1型、
いわゆるひとつのサック・ジャケットがベース。
その言葉本来の”麻袋”を体現しています。
きょうのコバヤシは、
コンナカンジデ。
シャツはコットン/リネンのパーポー・ギンガム。
スティアンコルのミラクル・シリーズ。
残りわずかになってます。
ちょっとゆったりめのテーパード、
FOBのF153。
ベルトはベオーマのWリング。
ミュールスキナーのアイアン・レンジャー。
ビリンガムのネザートン・トート。
こんな迫力のあるリネン・ジャケットって、
いままでありませんでした。
ぜひ袖を通していただきたい。
すばらしいできばえです。
TAKE & SONS ”8 LINEN FARMER’S No,1 JACKET” ¥80,300
SHIRT / SOUTIENCOL SANFRANCISCO ”NORTHERN SPECIAL” N8 RASPBERRY PURPLE GINGHAM ¥15,180
PANT / F.O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ¥27,500
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0209 ”BRITISH PASTURE SUEDE W RING BELT” ¥15,400
SHOES / RED WING #8083D ”IRON RANGER” HAWTHORNE MULESKINNER ¥55,550
BAG / BILLINGHAM ”NETHERTON TOTE” ¥52,800
きのうのおでかけとけさのおさんぽ
ひさびさに晴れたのでバイク。
佐潟の横の、畑の農道。
このあたりは砂丘なんです。
っていうか、
新潟市ってほとんど砂丘なんですよ。
砂丘の上に街があるんです。
ちいさいバイクなんで、
砂の農道もへっちゃら。
行き帰りはいつもの海岸通り。
陽射しがあると、
そんなに寒くなりません。
けさはどんよりだけど、おだやか。
このあと雨になりました。
タナベ