
2026-04-14
みなさん、こんにちは。
先日、アンプの不具合が発覚しましたが、
だいたいこういうのって連鎖するんですよ。
おととい帰宅するとき、
自転車のサドル付近からヘンな音が。
しばらく走ったらちょっとグラグラするし。
で、チェックしてみればシートポストにクラックが。
ワタシの自転車も30年オーバー。
シートポストは20年くらい前に換えたヤツ。
もしや最近太ったせいか?
う~ん。
まぁ、みんな年代モノだからなぁ。
これ以上、故障連鎖が広がりませんように。
あと、すこし痩せんとな。
てなわけで本日のご紹介は、
新たに登場した2ndです。
先日、奇跡の入荷となったG3デニム2ndは瞬殺。
でもだいじょうぶ。
FOBは新たな2ndを作ってました。
そして予定よりも早くリリースできることに。
生地以外はG3とまったく同じです。
今回の生地もすごいんです。
なんと15ozのヘビー級。
使う糸は通常よりも太い、6x6。
細かなムラが特徴の糸と、
ロングスラブの糸を独自のブレンドで配合。
それを限界までつめた弱テンションで織り上げました。
これをできる織機は希少で、やはり生産性はいまいち。
でも無骨でゴツゴツとした質感は、いかにもデニムらしいもの。
生産数も限られるため、
完全限定展開に。
ヨーロッパには出さず、
日本国内の限られたショップのみの扱いです。
縫製はすべてコットン糸。
縮率の関係で、
G3デニムよりはキモチちいさめ。
でもサイズを変えるほどではありません。
ボタンもリベットもアメリカメイドのオリジナル。
深く染めているため、
かんたんに色は落ちません。
長くつきあってください。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
ダブルクロスのルカⅢに、
FOBのM65トラウザース。
ベルトはブーツとおなじレッドウィング。
ベルトとおなじ、
ミュールスキナーのアイアン・レンジャー。
ビリンガムのシステム1。
ゴールデンウィークのおでかけに。
あ、ダブルフェア開催のノーザンにもぜひ。
F.O.B. FACTORY F2464 ”15oz SELVEDGE DENIM 2nd JACKET” ¥31,900
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #024 ”DOUBLE CLOTH CHECK” ¥23,100
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
BELT / RED WING #96518 ”HERITAGE BELT 38mm” HAWTHORN MULESKINNER ¥10,120
SHOES / RED WING #8083D ”IRON RANGER” HAWTHORNE MULESKINNER ¥55,550
BAG / BILLINGHAM ”SYSTEM-1″ ¥99,000
きのうのゆうがたとけさのおさんぽ
ゆうがたはロングさんぽに。
日中は汗ばむくらいだったのに、
風がつめたくなってきました。
けさもすこしひんやり。
八重も散り始めてます。
水平線には一列の雲が。
新一年生?
タナベ

2026-04-12
みなさん、こんにちは。
きょうは朝から青空です。
風がひんやりですが、
とてもさわやか。
きのうはノーザンのあたりに松岡修造がいた、
という話があり、ちょっと調べてみたんですよ。
そしたらけっこう、
“松岡修造はどこにいるんだ”
ってのがあって。
夏日になった地方のみなさんが書き込んでました(笑)。
正解は新潟市。
でも気温はぜんぜん上がらなかった。
修造伝説の終焉?
でも修造、何してたんだろ?
てなわけで本日のご紹介は、
そんな夏日のみなさまにもおすすめのパンツを。
FOBのヘンプ仕立てのイージーパンツ。
このヘンプってのがなかなかえらい素材で。
無農薬で栽培できて、
森林よりも多くの二酸化炭素を吸収します。
天然繊維の中ではもっとも丈夫で、
その強度はコットンの10倍。
紫外線も95%以上をカット。
さらに-5℃の清涼感まで持ってる、と。
おまけにハッパはxxxxx!
そりゃあもうたいしたもんです、ホント。
で、このFOBのパンツ。
ベルトループつき。
ドローコードは内側に。
だから一見、
イージーパンツには見えないんです。
シルエットはちょっとだけゆったり。
ゴムは両サイドに。
すっきりとフィットします。
ヒップポケットは片玉縁ですっきり。
内側もこの通り。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
ワーカーズのアイビー・ジャケットに、
スティアンコルのリメイクポロ。
どちらもリネン。
軽快に履けるローファー、
パラブーツのコロー。
遅れていたのも届いて、
サイズが揃いました。
ビリンガムのロングセラー、
ネザートン・トート。
気温が上がってもダイジョーブ。
ヘンプ・イージーパンツ、
生地の値段が爆上がりで追加生産はできません。
ぜひ、あるうちに。
F.O.B. FACTORY F0539 ”HEMP EASY PANTS” ¥25,300
JACKET / WORKERS ”IVY BLAZER” FRENCH LINEN HERRINGBONE ¥49,500
SHIRT / SOUTIENCOL REMAKE POLO #261017 ”CANCLINI LINEN” ¥29,480
SHOES / PARABOOT ”CORAUX” ¥48,400
BAG / BILLINGHAM ”NETHERTON TOTE” ¥52,800
けさのおさんぽ
かぜつよでけっこうシオが。
八重は見ごろになりました。
タナベ

2026-04-11
みなさん、こんにちは。
きのうの雨で、桜もだいぶ散りました。
風もけっこうあったしね。
で、ノーザン界隈は、
お昼頃から青空も広がってきました。
あすもいい天気みたいだし。
場所によってはまだ見ごろのところもあるようです。
ぜひおでかけを。
てなわけで本日のご紹介は、
奇跡の入荷があったこのジージャン。
日本最初期の力織機、
豊田自動織機GL3で織られた
14ozデニムの2ndジャケットです。
ジャパンデニムの価値は世界中で認められ、
注文が殺到している状態。
でも、そもそもが織れる工場も限定され、
生産効率もいいわけがなく。
FOBもいろいろと苦労しており、
この2ndも次回生産のメドは
まったく立ってないような状況。
なのになぜだか奇跡の入荷。
でも、ごく少量。
なのでお探しだったひとは、
おはやめに。
もしかすると、
このまま生産休止に、
なっちゃう可能性も。
“児島の良心”
FOBの傑作です。
きょうはコバヤシが自前の5,6年モノを、
コンナカンジデ。
下にはアラン・ペインのニットポロを。
FOBのクラシック・トラウザース。
コイツもサイズが揃いました。
ザ・ポストマン、レッドウィングの101。
コレも貴重に。
ターナー・ベイツのビクセン・トート。
まるで80年代半ばのコーディネート。
エバーグリーンのすごさだな。
やっぱ、いいものはいいんですね。
F.O.B. FACTORY F2378 ”G3 SELVEDGE DENIM 2nd JACKET” ¥33,000
INNER / ALAN PAINE ”PAIGNTON” ¥25,300
PANT / F.O.B. FACTORY F0535 ”CLASSIC TROUSERS” ¥19,800
SHOES / RED WING 101D ”POSTMAN OXFORD” BLACK CHAPARRAL ¥55,550
BAG / TANNER BATES ”VIXEN TOTE BAG” VIXEN LEATHER ¥94,600
けさのおさんぽ
雨上りでひんやり。
桜はこんなに。
タナベ

2026-04-10
みなさん、こんにちは。
きょうは雨のノーザン界隈。
でも寒くはないんです。
それは春だから。
夕方からは天気も回復するようなんで、
土日は最後のお花見になるか。
どうぞお楽しみください。
てなわけで本日のご紹介は、
花冷えになってもオッケーなコットン・ニットを。
ブルターニュの老舗カネルのエスパドンです。
現地では漁師編みと呼ばれる伝統の一着。
手に持つとけっこう重量感がありますが、
着てみると軽い着心地にビックリ!
ほどよく開いたネックもいいかんじ。
そしてここんちの専売特許の肩の編み込み。
マリニエールのミドシップと同様、
二重に編み込んでいるんです。
袖付けも丁寧に。
リブの上にも編み込み模様。
ガーンジーにも通ずる部分。
袖と、
裾にはワッペン。
後姿も、
ぬかりなく。
ブルターニュの漁師たちに愛され続ける、
タフなコットン・ニットです。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
スティアンコルのリネン・シャツに、
FOBのコットン・ヘンプ・ファティーグ。
ブラックチェリーのベックマン。
ウェルシュ・マウンテンのロールトップ。
海と山とワーク。
なかなかいいミックス。
KANELL ”ESPADON” MADE IN FRANCE ¥25,300
SHIRT / SOUTIENCOL SANFRANCISCO ”NORTHERN SPECIAL” N5 LINEN MADRAS (66)¥17,380
PANT / F.O.B. FACTORY F0536 ”C/H FATIGUE PANTS” ¥25,300
SHOES / RED WING #9419D ”BECKMAN” BLACK CHERRY EXCALIBUR ¥61,270
PACK / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH ROLL TOP” ¥121,000
けさは赤ずきんズ。
フクも出動しました。
タナベ

2026-04-09
みなさん、こんにちは。
きのうの休日は、
同居人たちへのサービスディに。
まずはにぴきとロングさんぽ。
たっぷり2時間。
朝食後、
金魚とウーパールーパーの水槽の水替え。
金魚はフィルターも洗って。
それからにぴきをシャンプー。
で、いっしょに花見がてらのドライブに。
あっという間に一日終わりますね。
きのうはいい天気だけど、花粉は少なめでした。
気温が低かったせいか?
日も長くなって、桜も満開。
いい季節ですねぇ。
てなわけで本日のご紹介は、
これから最高なジャケットを。
テイク&サンズのブッシュ・ジャケット。
素材はノルマンディー・リネン。
本物のノルマンディフラックスを使用した、
太番手のヘリンボーン素材。
これがなかなかコストの高い生地。
見た目の重厚感に反して、
軽やかな着用感に仕立てられています。
それを仕立てるのはスーツ工房。
手間のかけかたがハンパない。
美しい襟のラインは複雑な工程によるもの。
ポケットも凝った仕様。
本ナッツボタンは、
さらにひとつずつ磨きをかけて。
袖口は本切羽。
袖裏のつくりも手抜きのないもの。
あえてライニングは使用せず。
これ、ウォッシャブルなんです。
ポケット部分の補強もしっかり。
見えないけど、胸ポケット裏もおなじです。
一見するとサイドベンツなんですが、
アクションプリーツのような、
なかなかに複雑な作り込み。
そしてここんちのすごいのは着心地の軽さ。
優秀なパタンナーでもある、
オーナーデザイナー山沢さんの真骨頂。
重心が肩の前に来るんです。
きょうのコバヤシは自前のヤツをコンナカンジデ。
もう5、6回は洗ってます。
手洗い表示なんですが、
コイツはもちろんマシンウォッシュで。
いちおう自己責任ですよ。
中にはルカⅢのダブルクロス。
シックなパッチワークパターンの、
さらっとした肌さわりの1枚。
ドレスチノの傑作、
D.C.ホワイトのアメリカン・トラウザーズ。
ベルトはベオーマ。
マランジュ・スペシャルのノール。
アーツのエイジング・キャンバス・トート。
リネンのジャケット、
いまのニッポンには最高かも。
大活躍しそうですね。
TAKE & SONS ”NORMANDY LINEN BUSH JACKET” ¥86,900
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #025 ”DOUBLE CLOTH CHECK” ¥23,100
PANT / D.C.WHITE ”AMERICAN TROUSERS “ WEST POINT ¥19,800
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0209 ”BRITISH PASTURE SUEDE W RING BELT” ¥15,400
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
BAG / ARTS & CRAFTS ”AGING CANVAS BASIC TOTE” ¥55,000
きのうのおでかけ
角田山の麓、上堰潟公園へ。
菜の花と桜が満開。
平日なのにたくさんのひとが。
ワンコもいっぱいで、ジャックにも会いました。
いつもの神社も満開です。
タナベ