
2025-05-20
みなさん、こんにちは。
きょうは関東では30℃越えだそうで。
なかなかキツいっすねぇ。
でもどうせまた、いきなり肌寒くなったりも。
てなわけで本日のご紹介は、
そういうときにもサイコーなコットン・ニットを。
ノース自慢のジーノです。
半袖のマッシモもおかげさまで好評なんですが、
きょうはあえて長袖。
長袖コットン・ニットって、めちゃんこ重宝します。
ノース・オブ・ヘイブンのニットは、
すべてMADE IN NIIGATA。
地元の老舗ファクトリーとのコラボです。
だからこそのこの価格。
糸は厳選されたギザ・コットン。
シーアイランド・コットンと並ぶ、高級超長綿。
ギザ・コットンの特徴としてまず挙げられるのは、
とろりとしたしなやかな風合い。
このコットンは、
綿ロウ成分と言われる植物性の油脂を豊富に含んでいます。
その油脂のおかげでカシミヤのような風合いに仕上がるんですね。
さらに軽くて、耐久性と水分の吸収性もよし。
これをスメドレーが使っているものと同じ、
貴重なドイツ製の旧式機で編み上げました。
リブもこの美しさ。
背中もこう。
でも洗えちゃいます。
やっぱ、コットン・ニットは家で洗いたい。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
軽い羽織りものもおなじく使えます。
素材と作りはホンモノに忠実、
でもシルエットはすっきりと。
さすがはFOB、
オトナのジャングル・ファティーグ・ジャケット。
春夏はやっぱりシャンブレーパンツ。
こちらもFOB。
残念ながら生産中止でLサイズのみ。
なのでスペシャル・プライスです。
今季の新色。
ホント、スエードの質感がすばらしい。
軽く履けるパラブーツのコロー。
ワンランク違う英国メイド。
クルーツのサム・ブラウン・トート。
暑くっても、ダラダラにはならないように。
それもオトナでございます。
NORTH OF HEAVEN ”GINO” ¥23,100
OUTER / F.O.B. FACTORY F2452 ”JUNGLE FATIGUE JACKET” ¥29,700
PANT / F.O.B. FACTORY F0528 ”M52 CHAMBRAY TROUSERS” BLUE(28) 🎯SPECIAL PRICE ¥14,960
SHOES / PARABOOT ”CORAUX” ¥46,200
BAG / CROOTS ENGLAND ”SAM BROWN TOTE” ¥75,900
最高の天気だったのに。
きのうはさわやかな青空。
ひさびさにバイクで、新発田の山の方に。
二王子岳も雪が少なくなりました。
水が入った田んぼもキレイで、サイコー。
ところがZ200の調子が悪くなり。
点火系がイマイチで回転が上がらず、
エンストも。
大事を取って、早めに帰路に。
ところがさらに症状悪化。
バイパスは危険なので、
下道を
だましながらもなんとか走って。
でも、ミスファイアがひどくなり、
家の手前600mくらいで押すことに。
そしたら
途中ですれちがったバイクの若者が心配してUターン。
ガス欠だったら買ってきますよ、
と声をかけてくれました。
うううううう、なんとやさしい。
ウチの次女に紹介しようかと思ったくらい。
ジジィは、ちょっと感動しました。
あしたの休みはまた調整を。
イグニッションコイルかなぁ。
でも部品はあるんです。
すげーなぁ、カワサキ。
45年も前のモデルなのに。
ありがたやありがたや。
で、けさはどんよりで風もけっこう。
帰宅後はひとふり。
ギリでした。
タナベ

2025-05-18
みなさん、こんにちは。
きょうも梅雨っぽいノーザン界隈。
でも、きのうみたいに突然すごい雨、
なんてのはなさそう。
天気はすこしづつ回復して、
あしたは晴れるみたいです。
で、われらはあすはお休みをいただきます。
バイク乗りたいな。
ふふふふふ。
で、本日午後虹、
ぢゃなくて、
2時ころまでのご注文は本日発送できます。
その場合、銀行ならびに郵便振り込みだと
ご入金確認が出来ない場合もあります。
お急ぎの場合はクレジットカード決済か、
代引き決済をお選びくださいませ。
じゃんじゃんばりばりオーダーしてくださいね。
コバヤシ追加のOUTLETも好評です。
こちらもぜひ。
てなわけで本日のご紹介は、
ひっさびさに届いたコイツです。
ワーカーズのデニムペインターが、
半年ぶりに届きました。
デニムは9.5オンス。
夏場もオッケーで、
一年中活躍します。
複数の仕様違い糸を使うことで、
表情のある風合いに。
ガンガン穿いて色落ちを楽しんでください。
フロントはボタンフライで、
ボタンもオリジナル。
比翼を止めるための、
妙にぐにゃぐにゃしたステッチは
古着のヘラクレスを参考に。
要所要所に赤糸のカン留め。
左にハンマーループ。
右にはツールポケット。
ずらしたセンターのベルトループ。
ここんちらしくサイズネームも新たに製作。
古着でたまに見かける、
“外にサイズがついちゃっててカッコいい”仕様です。
紙タグもシャレが効いてますね。
シルエットも王道。
きょうのコバヤシは、
コンナカンジデ。
オリジナルの上質なコードレーン仕立て、
FOBのエンジニアジャケット。
高密度で、ほどよい厚みがあり、
肌ざわりも抜群です。
白地にブルーのストライプもさわやか。
こちらはサイズLのみで、OUTLET追加。
シャツはルカⅢのアメリカン・シーアイランド・コットン。
ベルトはベオーマ。
WHCの名作P1127をブラッシュアップしました。
肉厚で良質なカウハイド(成牛革)を、
熟練職人の手で一本一本丁寧にしっかりと編み込んでいます。
これだけ堅く編み込まれたメッシュベルトはタナベ史上初のもの。
頑丈さは1127以上かも。
鏡面が美しいバックルは真鍮をニッケルコーティング。
でもスーツにあわせても違和感はなし。
目立ちすぎない、上質さ。
P1127をご愛用のみなさまにも自信を持っておすすめできます。
ひとあじちがって、なかなかいいと思います。
ペコスの中のペコス、
ザ・ペコスの#1155。
アメリカではカウボーイ用のワークブーツとして、
大ロングセラーだったモデル。
日本ではマイナーでしたが、
実はバイク乗りと洋服屋にはコアな人気があったもの。
アーツのスクエアトート。
500デニールのコーデュラスパンと、
ホーウィンのクローム・エクセルレザーの組み合わせ。
このナイロンはコットンのようなマットな質感と
独特のムラ感があります。
そしてタフなのに軽い。
肉厚なクロームエクセルをたっぷりと使っていても、
持つと軽く感じるのはちょっとびっくり。
きょうはフレンチ感のないコーディネート。
ちょっとインテリなワーカー・スタイル。
どうすか?
WORKERS ”CAT DAY PAINTER PANTS” INDIGO DENIM ¥18,700
JACKET / F.O.B. FACTORY F2440 ”ENGINEER CORDLANE JACKET” WHITE(69) 🎯SPECIAL PRICE ¥23,760
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #010 ”AMERICAN SEA ISLAND COTTON” ¥26,400
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY P0009 ”34mm HERRINEBONE PLAITED BELT” ¥33,000
SHOES / RED WING #1155E ”11inch PECOS” BROWN BOOMER ¥51,150
BAG / ARTS & CRAFTS ”CORDURA SPAN SQUARE TOTE” ¥57,200
けさの海
たまにちょっと青空も。
バイクやちょっと音のデカいクルマが多くて、
ハルはなかなか落ち着かず。
若い頃は平気だったのにね。
タナベ

2025-05-17
みなさん、こんにちは。
あいにくな雨の土曜日。
九州南部はもう梅雨入りだそうで。
いよいよそんな季節ですね。
でも新潟って、
梅雨の時だけはほかよりも天気のいいことが多いんです。
冬がず~っとどんよりだから、
梅雨の時くらいはオマケしちゃろう、と神様が。
でも、去年はそうでもなかったんですよね。
なんだかいまひとつで、ヨソとあんまり変わらなかった。
今年はどんなもんやら。
希望としては夜の間に降って、
日中は晴れ間がある、ってのがベスト。
どうせ夏はまたアッチそうだし。
どうなることやら。
てなわけで本日のご紹介は、
そんな夏にもサイコーなシャツでございます。
プルオーバーB.D.の傑作、
スティアンコルのリメイクポロ。
半袖第一弾が届きました。
カンクリーニのリネン仕立て。
さわやかなオレンジの大柄ギンガム。
で、この生地は三浦さん秘蔵のもの。
なのでお値段がミラクルなんです。
いまのご時勢、これが税込みでも2マンエンちょい。
ホント、ありがとうございます。
もちろん、手抜きはありません。
いつもの通りの精緻な縫製。
カジュアル・シャツでもドレス仕立て。
後ろ姿もいいんです。
バランスのいいシルエット。
キモチ小さめな襟。
われらはケロつきのスペシャル。
ボタンももちろんリアル・シェル。
バイアス・スプリット・ヨークに
ボックス・プリーツ。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
FOBのパッカブル・フィールド・ジャケット。
なんとこちらもアウトレット価格に。
サイズが合うひとはぜひ。
看板デニムF151を太目にしたF153。
コイツもFOBの傑作です。
このラストが最高。
マランジュのジャボ。
サイズ感がすごくいい、
ビリンガムの2WAYトートで。
いまの季節にぴったりなコーディネート。
ぜひ。
SOUTIENCOL ”RE-MAKE POLO-H” #251209 CANCLINI LINEN ¥20,680
OUTER / F.O.B. FACTORY F2439 ”C/N PACKABLE FIELD JACKET” 🎯SPECIAL PRICE ¥22,000
PANT / F.O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ¥27,500
SHOES / JOSEPH MALINGE ”JABOT” MARRON VINTAGE CALF ¥91,300
BAG / BILLINGHAM ”2WAY TOTE” ¥58,300
けさのおさんぽ
早起きして雨の前に。
なんとか間に合いました。
タナベ

2025-05-16
みなさん、こんにちは。
きょうはまず業務連絡から。
コバヤシの野郎が、
OUTLETコーナーにいろいろとアップしました。
旬のものもいっぱいです。
ぜひチェックを。
で、本編。
この春から朝ドラを見ています。
やなせたかし氏と奥様をモデルとした、
“あんぱん”。
氏のファンのカミさんが見るのにつきあうかんじで。
ワタシは朝ドラをちゃんと見たのはあまちゃんだけ。
そんなワタシですが、あんぱん、すごくおもしろい。
やなせさん自体がすばらしいのがいちばんなんですが、
脚本と俳優陣がみんないいんです。
ヒロインの今田美桜ちゃんもいいし、
ふてほど親子も出てるし。
で、舞台はいよいよ戦争の時代に突入。
激動の展開になっていくと思います。
きっと泣いちゃうぞ。
ぜひおすすめ。
つい土佐弁もつかいたくなっちゅうよ。
龍馬伝以来じゃき。
武士に二言はないねや。行け、龍馬。
土佐を出て、江戸に行ってきい!
たまるかー!
てなわけで本日のご紹介は、
夏の土佐でも最高なパンツです。
D.C.ホワイトのトロピカル・トラウザース。
基本的なつくりは名作アメリカン・トラウザーズとおなじ。
それをゆったりとしたシルエットで。
股上もワタリも余裕があるのでらくちんです。
生地はポリ混のウール。
サラッとした肌ざわりで、汗ばむ季節も重宝しそうです。
で、コイツはウォッシャブル。
洗えるのはやっぱりうれしい。
手間を惜しまない、テイラードの仕立て。
D.C.ホワイト、徹底してます。
フロントもこう。
ヒップ周りも当然。
ウエストの調整幅も大きく。
おなかが成長してもだいじょうぶ。
尾錠もベルトループも複雑な作り込み。
当然、内側だって。
風を感じる、ゆったりとしたシルエット。
日本の夏には最高です。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
フレンチリネンの質感もすばらしい、
ワーカーズの自前IVYジャケット。
これももちろん洗ってます。
下にはラコ。
パラブーツのコローに、
残念ながら受注生産になってしまった、
アーツのエイジングキャンバス・トート。
昼間はコンナカンジデ。
風が涼しくなったらまた羽織って。
ジャパンの夏も楽しみましょう。
ほいたらね。
D.C.WHITE ”TROPICAL TROUSERS “ ¥25,300
JACKET / WORKERS ”IVY BLAZER” FRENCH LINEN HERRINGBONE ¥49,500
POLO / LACOSTE imported from FRANCE ¥23,100
SHOES / PARABOOT ”CORAUX” ¥46,200
BAG / ARTS & CRAFTS ”AGING CANVAS BASIC TOTE” ¥55,000
きのうのゆうがたとけさの海
だいぶ陽が長くなりました。
これはきのうの6時50分くらいかな。
帰宅してからのさんぽです。
佐渡もでっかく。
朝はまだ風がキモチよく。
あっという間に夏になるのか?
タナベ

2025-05-15
みなさん、こんにちは。
朝のさんぽのときに、
爆音で歌っている自転車通学の男子高校生に
ときどき会います。
けさも会いました。
海岸沿いのサイクリングロードなんですが、
ここは見通しがいいんです。
で、われらの遭遇ポイントだけが、ビミョーにカーブしていて、
両側にちょっとだけ木がこんもりしていて見通しが悪い。
なので彼が気づくのが遅れ、歌声が届く、と。
おかしいのがすれ違うとき。
歌なんかまったく歌っておりまへん、
というすました表情で走り去っていきます。
彼はハマ・オカモトから、
メガネとヒゲをなくしたようなルックス。
けっこうマジメっぽいんですよ。
だから余計におかしい。
そして妙にハイトーンな歌声。
ワタシの知らない日本語の歌を熱唱してますね。
まぁ、高校時代は鬱屈してることが多いよな。
遠慮なく歌ってください。
オッサン、けっこう楽しみなのよ。
ちゃんと歌詞がわかるくらい聞いてみたいな。
隠れて待ち伏せしようかな。
わはははは。
てなわけで本日のご紹介は、
ブルターニュ伝統の漁師ニットを。
カネルのエスパドンです。
ブルターニュの漁師たちに
長年ず~っと愛されているコットン・ニット。
おなじみの手間の掛かった襟の仕様。
とことんタフにできてます。
袖と、
裾のリブには、
ちょっとガーンジーを彷彿させる編み込みが。
実はこのふたつはご近所。
フランスと英国自治領ですが、
まぁ、親戚みたいなもん。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
ベルジャックのM47。
パラブーツのミカエル。
ビリンガムのウィッカム・サッチェル。
暑くなったら脱ぎましょう。
フララコのヘザー、L1264のインディゴ。
バッグ以外はオールフレンチ。
夏はショーツとあわせてもいいですね。
エスパドンは一年中重宝しますよ。
KANELL ”ESPADON” MADE IN FRANCE ¥25,300
POLO / LACOSTE imported from FRANCE ¥23,100
PANT / BERJAC ”ARMY TROUSER M47″ ¥19,250
SHOES / PARABOOT ”MICHAEL” ¥94,600
BAG / BILLINGHAM ”WICKHAM SATCHEL SMALL” ¥41,800
きのうは粟が岳へ
ひさびさに加茂から登りました。
こっちのコースは、
標高差が1200mオーバー。
けっこうキツいんです。
気温はグングン上昇。
なのに痛恨の忘れ物。
凍らせたリンゴジュースとゼリー。
うううううううう。
凍らすのは忘れなかったのに。
オレよりもちょっと先に出発していた先輩女子コンビ。
たぶん、70代半ばくらいと思いますが、
まぁ、健脚。
この激登りルートを世間話をしながら平然と。
この時季は新緑と残雪のコントラストがいいんです。
大汗ダラダラでゼイゼイしつつも、
谷から吹き上げる風がちょっと心地よく。
もうじき8合目なんですが、
いっこうに追いつかない。
それどころか、最後の激登りで一気に離されてしまいました。
頂上ですこし話したんですが、
しょっちゅう山に行ってらっしゃるそうです。
2か月も行ってないヤツとは大違い。
山のいちばんのトレーニングは山に行くこと。
でかい雪庇あとを越えて、
やっと頂上。
すこしもやってましたが、
まぁまぁの眺望。
今回はこの守門とどっちに行こうかと迷ったんですが、
しばらく来てなかったこっちにしました。
で、降ります。
さすがに下りは先輩女子よりもちょこっとだけ早く。
昔は個人山行の下りなんて、
走るように降りてたのに。
ギッコンバッタンしながらやっと下山。
帰路の粟が岳。
ウチの物干しからも見える山。
標高1300m足らずとは思えない、
風格のある山です。
ホントは先月くらいの、
もうちょい雪のあるときに来たかった。
新潟の山は雪があるほうがず~っとステキ。
粟が岳は新幹線からもよく見えます。
三条側から登れば、ちょっとらくちん。
そっちもなかなかいいですよ。
しかしアチかった。
もう虫がけっこう出てたし。
虫除けスプレーも必携です。
ちょっとバテました。
タナベ