2026-08-30

みなさん、こんにちは。
先日、ちょっと笑なのがインスタに。
クルマ屋さんのなんですが、
フェラーリ純正のワイパーブレードの写真。
跳ね馬が印刷された箱入り。
それを開けると中からボッシュのパッケージ。
よく見るやつ。
それがそのまんま入ってるのね。
ちなみにフェラーリ価格は15,000円。
ボッシュを買うと2,200円。
フェラーリ純正の箱は13,000円もするのか。
恐ろしや恐ろしや。
まぁ、縁が無いからいいけど。
クルマの部品って、
ホントいろいろなんですよ。
特に欧州車は、
おんなじものでもいろんな部品メーカーが作っています。
だからその部品をホントに自動車会社に納品してるか、
ってのがすごくだいじ。
純正品納入部品メーカーって言っても、
すべての製品が採用されてるわけじゃないし。
それぞれ得意なところがありますから。
ヘンなの使うとたいへんなことに。
ワタシも1回やられました。
フロントサスのアッパーアーム。
足回りは基本、純正を使いたい。
でも、ワタシのクルマは4駆なんで、
特殊部品が多く、なかなかたいへんなんです。
で、左は純正がアメリカにあったんですが、
右がない。
これ、とっくに生産中止。
唯一見つかったのが、
聞いたこともないイタリアのメーカーのもの。
すご~くイヤだったんですけど、
しょうがないんでお取り寄せ。
ちなみにおねだんは純正の半額。
で、届いて、比べてみれば純正と遜色なし。
いけるかも、と思ったんですが、
一年もたず。
で、また探したら、
そのときは純正がみつかって。
オーダーがたまると、
メーカーも再生産してくれることがあるんですね。
ちょうどタイミングがよかった。
でもムダな工賃かかるし。
ホント、踏んだり蹴ったり。
まぁ、1台のクルマを長く乗ると、
いろいろと経験します。
ここまで来ると、
なかなか手放せない。
あれこれと工夫しながら乗っております。
てなわけで本日のご紹介も、
長くつきあえるパンツです。
きのうに続き、
ノーザン初登場のバーンストーマー。
これはここんちの基本モデル、1001P。
1940年代のミリタリーパンツをイメージしたもの。
アメリカ軍将校のパンツをベースに、
日本のテイラード技術を駆使して仕立てました。
生地の直線部分もアイロン曲げ加工を施し、
身体のラインにフィットするようになってます。
シンプルなノープリーツ。
生地は昔ながらの単糸にこだわり、
糸の撚りを緩めることで、
肉厚ながらもしなやかな風合いに。
さらにバイオストーン加工で、
最初からいいかんじで穿けるんです。
股間のガゼットや、
腰に沿うVヨーク。
もちろん、見えないところも、
手抜きなし。
丁寧に作り込み。
サイズ直しにも対応できます。
すっきり穿ける、
ドレスチノ。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
貴重なG3デニム仕立て、FOBの2ndジャケット。
スティアンコルのリネン・マドラスと。
ベルトはベオーマ。
シャンボードに、
アーツのトートで。
これも80年代から続いてるな。
ベーシックで上質って、
そういうことですね。
BARNSTORMER ”1001P FLAT FRONT TAILOR CHINOS” ¥23,100
OUTER / F.O.B. FACTORY F2464 ”15oz SELVEDGE DENIM 2nd JACKET” ONE WASH(WA) ¥31,900
SHIRT / SOUTIENCOL RE-IVY LEAGUE ”NORTHERN SPECIAL” N6 LINEN MADRAS ¥17,380
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY P0009 ”34mm HERRINEBONE PLAITED BELT” ¥33,000
SHOES / PARABOOT ”CHAMBORD” ¥110,000
BAG / ARTS & CRAFTS ”CORDURA SPAN SQUARE TOTE” ¥57,200
きょうはスマホを忘れてさんぽ写真はありません。
タナベ