2026-08-29

みなさん、こんにちは。
きょうのノーザン界隈は、
ひさびさのまとまった雨に。
ゲリラ豪雨とかではなく、静かに降っています。
ちょこちょこ降ることはありましたが、
ちゃんと降るのって、7月末の豪雨以来かも。
このくらいなら木々にもいいし、
ありがたいくらい。
ホント、なんでもほどほどじゃないとね。
てなわけで本日のご紹介は、
あんまりほどほどじゃないチノパンを。
ひょんなとこから取り扱いが始まりました。
日本を代表するチノパンブランドであるバーンストーマー。
ワタシも業界では古いほうになっちゃったんで、
ここんちのことは当然知っておりました。
で、代表のモンローさんが、
先日ノーザンに。
なんでもここんちのパンツは、
新潟・津川の工場で作られている、と。
福島県境に近い、阿賀野川のほとりの町。
ワタシもバイクでよくでかけるところ。
なのにいまは新潟で取扱店がないんですと。
そんなこんなで話はまとまり。
第一弾としてこれがとうちゃこ。
ウエストポイント仕立ての2プリーツチノ、
“マッカーサー2″
その名の通り、連合国軍最高司令官をイメージしたもの。
生地は日本に一台しかない機械でコールドマーセ加工。
-16℃の低温で表面の毛羽を処理。
まるでシルクのような光沢感を出したもの。
仕立てだってすごいんです。
プリーツは大きくカーブしたものに。
これは並大抵の技術ではできません。
これ、実際に穿くと直線に見えるんです。
ベルトがずれないループまであります。
股間にはガゼットも。
バックにはVヨーク。
腰のラインも美しく。
もちろん、内側もとことん。
腰裏には通常よりも固い芯を。
長年の洗濯による型崩れを防ぎます。
シャツをインしたときのおさまりのよさも別格。
年を重ねるごとに成長するのがオトコ。
いざというときのための、
ウェスト調整幅も余裕あるものに。
シルエットは基本、オーソドックス。
でも美しいんです。
脇の膨らみをフロントに逃し、
S字カーブをセンターに配置。
さらにバックセンターにもカーブを施すアイロン仕上げ。
畳んだ状態では曲線が際立ち、
着用時には真っすぐなラインを描きます。
文句なしのできばえ。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
パイプはないけど、
いちおうサングラスを(笑)。
コットン/リネンの生地が最高なFOBのファティーグ。
シャツはジャパンデニムをドレス仕立てで。
ノースのルカⅢ。
来月中には補充も届きます。
ベルトはベオーマのメッシュ。
レッドウィングのポストマンに、
残念ながら生産中止。
タナー・ベイツのビクセン・トート。
バーンストーマー、
本日は代表作の1001Pも届きました。
これも本日中にアップしますね。
今後ともにご期待ください。
BARNSTORMER ”1945P MACARTHUR2” ¥28,600
OUTER / F.O.B. FACTORY F2461 ”HBT FATIGUE JACKET” ¥28,600
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #008 ”JAPAN DENIM” ¥24,200
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY P0009 ”34mm HERRINEBONE PLAITED BELT” ¥33,000
SHOES / RED WING #101D ”POSTMAN OXFORD” BLACK CHAPARRAL ¥66,660
BAG / TANNER BATES ”VIXEN TOTE BAG” VIXEN LEATHER ¥94,600
けさのおさんぽ
ひさびさに赤ずきんズ。
タナベ