2026-09-22

みなさん、こんにちは。
きょうのノーザン界隈は朝から青空です。
風は強いんですが、
けっこうキモチよく。
海はだいぶ荒れてましたけど、
佐渡行きのジェットフォイルは運航。
きょうは相当揺れそうだな。
フェリーもそうなんですが、
シケの時、フネで揺れないのは後方真ん中。
それもなるべく下の階。
ダメなのは先頭両端上階。
ご参考まで。
てなわけで本日のご紹介は、
春はあけぼの、
ぢゃなくて、
瞬殺だったコイツです。
ブルターニュの老舗、
カネルのスナップ・カーディガン。
これがホントに使えるんですよ奥さん。
カネル伝統のビンテージ・ジャージ。
極限まで度目を詰めたヘビーウェイトな編地は、
横編み機独特の柔らかさを兼ね備えています。
一般的なバスクシャツ の生地とは違い、
伸縮性があるのがカネルのすごいところ。
カットソゥよりもほぼニットな作り込みなんです。
特徴的な肩部分は、
前身と後身を重ね合わせて編み上げることで、
ショルダーラインは生地が2重に。
補強や伸び留めとし50年代から同じやり方です。
脇の三角マチは
横編みならではの減らし目によって仕立て。
減らし目による成形は縫製をしないので、
縫い目がなくゴロつかない快適な着心地に。
裾や、袖口は飾り編みを採用。
カットソーでは二本針やルイス仕上げになり、
”糸でボディに縫い付ける”のが基本。
飾り編みはボディに直接編み込みます。
肌当たりが良くなり、
縫い目がないのでほつれる心配もなく耐久性もよし。
裾の反り返りを防ぐ効果もあるんです。
身巾はゆったり。
着丈と袖はキモチ短め。
作業性を考慮したデザイン。
そう、これもワークウェアなんです。
ブルターニュのひとびとに愛され続けるファクトリーです。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
スティアンコルのウェスタンシャツと。
オックス仕立てのオトナ・ウェスタン、
好評です。
リアル・フレンチ・カーゴ、
ベルジャックのM47。
ベルトはレッドウィング。
これ、ウソみたいな価格ですよ。
ザ・ペコス、レッドウィングの#1155。
アーツのエイジング・キャンバス・トートで。
ああ、キモチいいなぁ。
SHIRT / SOUTIENCOL WESTERN 1988 #262020 OXFORD ¥28,380
PANT / BERJAC ”ARMY TROUSER M47″ ¥19,250
BELT / RED WING #97695 ”HERITAGE BELT 38mm” BLACK CHERRY EXCALIBUR ¥10,120
SHOES / RED WING #1155E ”11inch PECOS” BROWN BOOMER ¥58,850
BAG / ARTS & CRAFTS ”AGING CANVAS BASIC TOTE” ¥55,000
けさのおさんぽ
風が強くて、シオ飛びまくり。
けっこうな波でした。
タナベ