2026-08-28

みなさん、こんにちは。
中野ブロードウェイの時計強盗、
もう捕まりましたね。
しかし4本で2億円って。
ホント、時計の世界は恐ろしい。
みなさんもステンレスのロレックスくらいに
しといたほうがいいですよ。
それにしたってすごい値段になりました。
30年ちょっと前なら、
20万円台で新品が買えたロレックス。
いい時代だったよなぁ。
そのときに馬鹿にしてたモデルが、
いまは200マンエンとかに。
あんなカッチョわるいのが。
信じられないね。
ロレックス強盗といえば、
ワタシが思い出すのはこの話。
会社員時代に先輩が担当していた、
いまはもうなくなった下北沢のインポートショップ。
おじさんオーナーがひとりで店番のちっこいお店でした。
そこは80年代半ば、
ユーズドのロレックスも扱っていたんです。
そこに現れた若者ひとり。
いろいろと時計を物色。
話にも花が咲いて、盛り上がっていたんですと。
で、店主のしていた時計の話題になり。
おじさん、ひとがいいから外してみせてあげた、と。
若者、それを手に取ると、ダッシュで外へ。
あっという間に見えなくなったそうです。
ゴールドのバブルバック。
おじさんのいちばんの愛用品。
どうも最初からそれを狙っていたようで。
以前にも何度か店に来たことがあったそうです。
くやしいなぁ~と嘆いておりました。
その頃って、
そんなモデルでも100マンエンくらいで買えたんですよ。
ポールニューマンのデイトナだって、
150マンくらいだったんじゃないかと。
すごいことになってますね、ホント。
恐ろしや恐ろしや。
てなわけで本日のご紹介は、
FOBの新作フィールド・ジャケットを。
緯糸に凸凹のあるネップ糸を織り込んだ、
FOBオリジナルの11オンスデニム仕立て。
ちょっと荒々しい表情が魅力の、
ゆったりとしたシルエットの1着です。
どうですか、この表情。
ワンウォッシュ済みなんで、
最初からいいかんじ。
台襟つきの、
手の込んだ仕様。
さらに洗いこんでいくのが楽しみですね。
大きなフロントポケットは、
2段重ね。
収納量は文句なし。
カバンいらずかも。
11オンスって、
絶妙な生地感。
軽すぎず重すぎず。
けっこう使えるシーズンが長いです。
きょうはコバヤシがコンナカンジデ。
kittのふわとろプルオーバー。
シックなネイビー・ベースのヒッコリー。
これもFOBです。
パラブーツのランス。
ブリーフィングUSAのデルタ・トート。
コドモっぽくならないアメカジスタイル。
やっぱコレだよな。
F.O.B. FACTORY F2471 “DENIM FIELD JACKET” WA ¥33,000
INNER / kitt ”PULL OVER” ¥16,500
PANT / F.O.B. FACTORY F0548 ”HICKORY WORK PANTS” ¥20,900
SHOES / PARABOOT ”REIMS” ¥110,000
BAG / BRIEFING ”DELTA MASTER TOTE TALL SQD” ¥73,700
けさのおさんぽ
もわ~っとした風が強めに吹いてます。
きのうよりも気温は上がってますね。
きのうはひさびさに涼しかったのに。
タナベ