
2025-09-09
みなさん、こんにちは。
きのうは不調だったバイクが復活。
結局、キャブを専門業者でオーバーホール。
もう部品がないので、
流用したりワンオフで作ってもらったり。
アンドリングが完璧に安定。
1200回転くらいですぐにおさまります。
逆にトップギアでの伸びがいまひとつ。
このへんは馴染んだら調整だな。
午後から天気も回復したので、
ひさびさにちょっと走れました。
あすもわれらはおやすみをいただくんですが、
また天気は雨模様。
ちょっと長めに乗りたかったのに。
でもこれからバイクも最高なシーズンになります。
楽しいなぁ。
てなわけで本日のご紹介は、
これも秋が待ち遠しいアウターを。
D.C.ホワイトの新作、
その名も”メイン”。
フロント4ポケットのフィールドジャケット。
これ、素材がすばらしい。
イタリアはビスコンティの12wコーデユロイ。
このヌメ~ッとした質感が最高なんです。
ゴールドの色出しもめちゃんこいいし。
凝った仕様の4ポケットにベルト。
エルボーパッチもカッコいい。
さくっと羽織れる背抜き仕様。
重ね着もしやすい袖裏つき。
背中もいい感じなんです。
深めのプリーツで、動きもらくちん。
キモチゆったりとしたシルエットは、
インナーの幅も広がります。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
シャツはスペシャルプライスなスティアンコル。
タータンがすごくいいです。
FOBのスタプレに、
ベオーマのリングベルト。
ノーザンスペシャルのプレーントゥ・ブーツ。
マランジュのジャボティン。
ビリンガムのシステム1。
新色のセージ、すごくいいです。
秋真っただ中のコーディネート。
いいですねぇ。
SHIRT / SOUTIENCOL SANFRANCISCO 2014 #242013 ”OX DRESS GORDON NORTHERN SPECIAL” 通常価格:¥ 23,100 🎯SPECIAL PRICE ¥ 18,480
PANT / F.O.B. FACTORY F0538 ”STA-PREST WIDE TROUSERS” ¥17,600
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0209 ”BRITISH PASTURE SUEDE W RING BELT” ¥15,400
SHOES / JOSEPH MALINGE ”JABOTINE” VELOURS EXPRESSO
BAG / BILLINGHAM ”SYSTEM-1″ ¥99,000
きのうのいろいろ。
復活なったZ200で一走り。
夕方は海。
シッケがすごかった。
風があればいいのにね。
けさも風はなし。
陽が出るとアチかったです。
タナベ

2025-09-07
みなさん、こんにちは。
日中はまだアレですが、
朝晩がめっきり涼しくなってきました。
やっぱそうだよなぁ。
けさは赤トンボも飛んでたし。
すこ~しづつ秋が近づいてます。
てなわけで本日のご紹介は、
もうず~っと着れるリネン・シャツを。
スティアンコルから新作シャツが届きました。
モデルはリ・アイビー・リーグ。
定番モデルをすこしゆったりめにしたもの。
今回の生地はリネン・ローンクロス。
ちょっと厚手のリネンは、冬でもOK。
洗いこむほどに柔らかくなっていきます。
そして色合いがまたいいんです。
どちらも落ちついた、
ちょっとスモーキーなもの。
シックですねぇ。
ガントレットボタンはなし。
さくっとロールアップを。
もちろんボタンはリアルシェル。
脇は巻き伏せ本縫い。
ちゃんとしたシャツはみんなコレ。
ピッチも精緻なドレス仕立てです。
ボックスプリーツに、
バイアス・スプリット・ヨーク。
そしてもちろん、ケロつきのスペシャル。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
絶妙なオンスの生地に凝った仕様。
FOBのハンティング・ジャケット。
リアル・フレンチ・カーゴ、
ベルジャック。
残りわずかです。
待望の復活、レッドウィングの#8167。
ビリンガムのタットン・トートで。
落ち着いたトーンのコーディネート。
いいもんですねぇ。
SOUTIENCOL ”RE-IVY LEAGUE” #252020 LINEN LAON CLOTH ¥25,080
OUTER / F.O.B. FACTORY F2458 ”DUCK HUNTING JACKET” ¥33,000
PANT / BERJAC ”ARMY TROUSER M47″ ¥19,250
SHOES / RED WING #8167D ”HAWTHORNE ABILENE ROUGHOUT” ¥48,950
BAG / BILLINGHAM ”TATTON TOTE” ¥56,100
けさの海
風がいいかんじで。
ひえひえなしでもだいじょうぶ。
タナベ

2025-09-06
みなさん、こんにちは。
サッカー日本代表は、
ただいまアメリカ遠征中。
メキシコ、アメリカと対戦するんですが、
ちゃんとテレビで見れますね。
よかったよかった。
でも時間がどっちも午前中。
録画だな。
で、来月はホームでパラグアイとブラジル!
これもたまらんじゃないですか。
11月も2試合あるんですが、
まだ対戦国が未定。
アルゼンチンなんて話もありましたが、
どうやら無理っぽいな。
どうすんだろ?
ヨーロッパともやりたいのに、
むこうがネーションズ・リーグやってるからなぁ。
ホントはイタリアあたりに勝っときたいな。
いま。チャンスなのに。
いよいよ来年が本番。
ちょっと楽しみですね。
てなわけで本日のご紹介は、
ノーザン初登場のコイツです。
FOBのデニム3rdジャケット。
いちばんジージャンらしいモデルですね。
で、コイツは生地がすごい。
フラッグシップのF151とおなじもの。
アメリカ産スーピマコットンを使った、
14.75ozのFOBオリジナル。
この生地のよさはご存じのひとが多いですね。
濃色のインディゴブルーで
高密度に織られ、耐久性もバツグン。
なのに高級な原綿を使用しているので、
しなやかさもある生地。
色落ちのすばらしさはいわずもがな。
さらに縫製は、
すべてコットン糸にて。
これがFOBのこだわりです。
レザーパッチに、
セルビッジ。
裾のアジャストボタン。
後姿もシンプルに。
そしてシルエットがいい。
単にレプリカにするのではなく、
スッキリと着れるように。
キモチ着丈を長くして、
腕周りは太すぎず。
なかなかいいバランスです。
きょうはコバヤシが、コンナカンジデ。
シャツはカンクリーニのリネン・マルチ・ストライプ。
スティアンコル別注のスペシャル。
FOBのロングセラー、ベーカーパンツ。
ベルトはベオーマのメッシュ。
シャンボードに、
パックはウェルシュ。
ちょっとオトナなコーディネート。
フツーのジージャンだとこうはいかない。
なかなかいいでしょ。
F.O.B. FACTORY F2444 “SELVEDGE DENIM 3rd JKT” ¥31,900
SHIRT / SOUTIENCOL SANFRANCISCO 2014 #251022 ”CANCLINI LINEN M.ST. NORTHERN SPECIAL” ¥31,680
PANT / F.O.B. FACTORY F0431 ”BAKER PANTS” ¥16,500
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY P0009 ”34mm HERRINEBONE PLAITED BELT” ¥33,000
SHOES / PARABOOT ”CHAMBORD” ¥96,800
BAG / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH RUCK SACK” ¥92,400
けさはちょっと早起きしたら、
風がいいかんじで。
すこしだけ秋の匂いが。
タナベ

2025-09-05
みなさん、こんにちは。
こないだ録画してあった、
“駅 STATION”を見ました。
もう何回目かわかりませんが、
やっぱり好きです。
主演は高倉健。
脚本・倉本聰。
監督・降旗康男。
そして舞台は北海道。
ほぼ全編が冬。
文句のつけようがないですね。
倍賞千恵子はもちろんなんですが、
いしだあゆみがめちゃくちゃいい。
出番はほんのちょっとだけなのに。
別れのシーンが日本一。
北の国からの蛍疾走シーンも最高ですが、
やっぱこれがいちばんだな。
1980年の作品。
コバヤシが地球に来る前。
でも舟唄は知ってました。
てなわけで、
口ずさみつつの本日のご紹介はコレ。
しみじみのめばぁ しみじみぃとぉ♬
スティアンコルのマックイーンです。
言わずと知れたロングセラー。
健さんもかならず気に入ってくれたんじゃないか、
という傑作です。
いわゆるひとつのドリズラー・タイプ。
日本ではバラクータのG9が有名。
でも、ワタシはアレを着たことがありません。
裏地のチェックが見えるのがあまり好きではなく。
やっぱりこのかんじがいいんです。
今回の生地は前回も大好評だった、
“ベントーネ”の先染めバーバリー。
ベンタイルを発展させたものなんです。
コットンとポリエステルの交織生地は撥水性に優れ、
上品な光沢と滑らかな質感が特徴。
これがめちゃんこいいんです。
もちろん、ラグランの一枚袖。
ポケットも、
手を掛けた仕様。
リブの色合いがまた見事。
WALDESのジッパーもカッコいい。
ライニングはコットン・ネル。
シックなチェックです。
袖裏はすべりのいいものを。
重ね着もらくちん。
そして美しいアンブレラ・ヨーク。
文句のつけようがありません。
前回からシルエットをすこしゆったりめに。
コーディネートの幅がぐ~んと広がりました。
きょうはコバヤシが、コンナカンジデ。
カンクリーニのリネンが最高な、
ノーザン・スペシャルのサンフランシスコ。
D.C.ホワイトのアメリカン・トラウザース。
ベルトはベオーマ。
これもスペシャル。
マランジュのノール。
世界で買えるのはノーザンのみ。
ビリンガムのフラッグシップ、
システム1で。
健さんは九州に。
最後の作品って、
こんなかんじでしたよね。
あ、コバヤシが行くのはアンドロメダだそうです。
ま、いいか。
SOUTIENCOL ”MCQUEEN VENTOENE TWILL” #142001 ¥40,480
SHIRT / SOUTIENCOL SANFRANCISCO 2014 #251021 ”CANCLINI LINEN CHECK NORTHERN SPECIAL” ¥29,700
PANT / D.C.WHITE ”AMERICAN TROUSERS “ WEST POINT ¥19,800
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0037 ”25mm BRITISH PASTURE SUEDE MILITARY BELT” ¥17,600
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
BAG / BILLINGHAM ”SYSTEM-1″ ¥99,000
けさは雨。
ひさびさの赤ずきんズ。
これから天気は回復に。
タナベ

2025-09-04
みなさん、こんにちは。
アウター祭り大絶賛開催中のノーザン。
本日はさらにスティアンコルの大定番、
マックイーンが届きました。
すでにノーザンWEBにはアップ完了。
SOUTIENCOL ”MCQUEEN VENTOENE TWILL” ¥40,480
ぜひ。
てなわけで本日のご紹介は、
手掛けるすべてが凝りまくり、
テイク&サンズのカバーオールを。
まずは生地からお話しましょう。
これがもうとんでもなく手が掛かってます。
ヨーローッパではできない、
日本ならではのものつくり。
これ、柿渋染めなんです。
染色の際は、沸き立つような湯の窯に手をいれてかき回します。
その際に、線や色ムラがどうしても発生します。
本作では寧ろこれを再現するために
『手染め』を行っていると言っても過言ではありません。
かつては自然発生的に出現していたこれらの味わいも、
均一な物づくりの時代になり、
私たちはB品という扱いにしてきたのです。
その時から『洋服の味わい』が消滅したのです。
本作では古き良き時代の、
手染めのムラ・シワの再現に注力し、
ランダムな仕上がりを目指しています。
しっかりとしたコットン・キャンバスに
ライトモールスキンのような微起毛を加えることで、
使い込んだようなケバを作り、
しなやかで膨らみのあるタッチへと変化させています。
これにより、表面に見えるムラ・シワは、
より一層、深みのある表情へ。
もちろん作り込みもたいへん。
美しく、かつ、
おさまりのいい襟のラインは、
ハンパなことでは生まれません。
当然、ラグランの一枚袖。
アームホールが深くても動きやすく。
ポケットまわりも複雑な仕様。
手を抜けない、デザイナーの佐賀、
ぢゃなくて、性。
裏地は『裏打ち』という手法で
厚手のコットンツイルを当てています。
これは強度補強も兼ねながら、
特殊染色技法による『色落ち』によって、
インナーへの色移りに配慮した構造になっています。
ガチでたいへんな作り込み。
背中も豊かな表情が。
この生地の醍醐味です。
きょうはコバヤシがコンナカンジデ。
ブルターニュ伝統のタフなコットン・ニット。
カネルのエスパドン。
シャツはルカⅢのハードマンズリネン・ギンガム。
フレンチ・モールスキンのガリスのワークパンツ。
ザ・ペコス、レッドウィングの#1155。
とんでもない存在感、
ウエルシュのロールトップ。
やっぱりヨーロッパの香りがするな。
オトナのラギッド・コーディネート。
わきゃものにはマネできないあわせですね。
TAKE&SONS ”TRADITIONAL DYEING COVERALL” KAKI ¥94,600
KINT / KANELL ”ESPADON” ¥25,300
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #19 ”HARDMANS LINEN” NAVY GINGHAM ¥20,900
PANT / LE TRAVAILLEUR GALLICE ”LE PANTALON” ¥23,980
SHOES / RED WING #1155E ”11inch PECOS” BROWN BOOMER ¥51,150
PACK / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH ROLL TOP” ¥121,000
きのうのゆうがたの海
風があったのでいいかんじ。
いまの時季、夕陽は佐渡に消えていきます。
これからすこしづつ西のほうへ。
冬にはまた海に沈むようになります。
タナベ