
2025-09-02
みなさん、こんにちは。
けさミンミンゼミが鳴いてました。
たぶん、今年初めて聞く気が。
アブラゼミばっかだもんな。
ワタシがコドモの頃は、
アブラゼミに負けないくらいいたのに。
カナカナとかスットコビーヨーとか、
どこへ行ったものやら。
季節感がもうわからないですね。
てなわけで本日のご紹介は、
そんな令和のニッポンで、
めちゃんこ使えるネイビー・ジャケットを。
上質なネイビー・ジャケットは、
ちゃんとしたオトナだったら必需品、
てのはず~っとわれらは言ってます。
いろんなシチェーションで使えて、
こんな便利なものはない。
だからこそ、
ベーシックで上質なものじゃないと恥をかきます。
そんなのイヤじゃああっ、
というアナタはどうすればいいのか。
それはかんたん。
べりべりいーじー。
これを着ればいいんです。
D.C.ホワイトとのコラボで生まれた、
アンブロージオ。
いいジャケットってのは、
仕立てはもちろんなんですが、
やっぱりまずは生地。
コレをケチっては話にならない。
チョイスしたのはイタリアの名門ロロピアーナ。
コストはかかりますが、やっぱりコレ。
フォーシーズンズ改め、365。
それもsuper130’s。
耐久性と質感を高いバランスで。
その名の通り、一年中使えます。
ラペルもオーソードックスに。
ステッチも美しく。
襟裏はこの通り。
手抜きはまったくありません。
老舗テイラーの技を随所に。
3ボタン中一つ掛け。
パッチポケットではなく、
あくまでもオーソドックスに。
袖ボタンは4つ。
あえて重ねておりません。
お直しを考慮し、
本切羽にはせず。
大見返しの1枚仕立て。
生地を贅沢に使う仕様。
コストはかかりますが、
やっぱコレじゃないと。
ダブルネームがしっかりと。
袖裏は耐久性のあるレーヨン/コットンツイルで。
袖口は穴さえあければ本切羽になる仕様。
これもなかなかたいへんなんです。
背中はシンプルにセンターベント。
きょうはコバヤシがコンナカンジデ。
シャツはルカⅡ、
トーマスメイソンのロンスト。
D.C.ホワイトのアメリカン・トラウザース。
ベルトはベオーマのドレス・カーフ。
レッドウィングのポストマンに、
クルーツのサムブラウン・トート。
オシゴトできるかんじでしょ。
ホントにできるひとはさらに印象もよく。
そうでないひとも、
見た目だけはできるひとに。
これ、すごくだいじ。
自分に投資してください。
道が開けることもありますから。
アンブロージオ、
もうこんな価格では作れません。
ぜひ。
NORTH OF HEAVEN by D.C.WHITE ”AMBROGIO” LORO PIANA FOUR SEASONS SUPER 130’s ¥91,300
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅡ #004 ”THOMAS MASON” NAVY LONDON STRIPE ¥24,750
PANT / D.C.WHITE ”AMERICAN TROUSERS “ WEST POINT ¥19,800
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0068 ”CALF 30mm DRESS BELT” ¥28,600
SHOES / RED WING #101D ”POSTMAN OXFORD” BLACK CHAPARRAL ¥55,550
BAG / CROOTS ENGLAND ”SAM BROWN TOTE” ¥75,900
きのうのゆうがたとけさのおさんぽ
まだアチかったです。
風はすこしあったんですけどね。
で、けさ。
秋行きのバスが来るといいのにね。
タナベ

2025-08-31
みなさん、こんにちは。
史上最高に暑かった8月も終わり。
いよいよあすから9月です。
あ、でもあしたはわれらはおやすみ。
きょうの午後虹、ぢゃなくて、
2時ころまでのご注文は本日発送できますので。
よろしくお願いします。
てなわけで本日のご紹介は、
FOBの新作アウター第一弾。
コットンダックのハンティング・ジャケット。
生地はFOBのオリジナル、
11ozのほどよい厚み。
ワークパンツでも大好評のもの。
左右非対称の凝ったつくりのポケット。
左下はふたつに分かれています。
マチつきで収納力もたっぷり。
ハンドウォーマ・ポケットも便利です。
月桂樹のスナップボタン。
アジャスト仕様の袖口。
裏にはコーデュロイ。
シンプルな仕立て。
絶妙な厚みの生地なので、
着れるシーズンも長そうです。
後姿もすっきりと。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
カネルのミドシップと白のラコ。
温度調整のしやすいあわせ。
好評です。
これもFOBの新作デニムベーカー。
デュプイのビンテージカーフ仕立て、
マランジュのジャボ。
少数精鋭のフレンチ・ファクトリー別注。
この価格帯ではありえない作り込み。
ひさびさ入荷。
ビリンガムの看板、システム1。
コイツを使いこんでいくとたまりませんよ。
エクリュカラーのハンティング・ジャケット。
めちゃんこカッコいいです。
さぁさぁ。
秋の備えを万全に。
F.O.B. FACTORY F2458 ”DUCK HUNTING JACKET” ¥33,000
KNIT / KANELL ”MID SHIP” ¥18,480
POLO / LACOSTE imported from FRANCE ¥23,100
PANT / F.O.B. FACTORY F0541 ”888 DENIM BAKER PANTS” ¥18,700
SHOES / JOSEPH MALINGE ”JABOT” MARRON VINTAGE CALF ¥91,300
BAG / BILLINGHAM ”SYSTEM-1″ ¥99,000
また日陰者に。
逆戻りいたしました。
タナベ

2025-08-30
みなさん、こんにちは。
きょうは開店前にいきなり強めの雨。
すぐに止んで、また陽射し。
そしたら奥さん、シッケがすごいんです。
店のウィンドウもあっという間に曇ったし。
そんなこんなでも8月も終わり。
秋の準備に入りましょう。
とりあえずバッグからってのもおすすめ。
なんてったって一年中使えますから。
てなわけで本日のご紹介は、
ひさびさに登場のコイツです。
ビリンガムのショルダーの末の妹。
ウィッカムのXS。
英国伝統のボンディング製法ですが、
ビリンガムは従来のラバーからシートを圧着する仕様に変更。
防水性は保ったまま、より軽く、しなやかになりました。
湿気による硬化や独特のゴム臭も克服。
耐久性も大幅にアップしました。
ライカの純正バッグを長年にわたり手掛けることから、
カメラバッグのロールス・ロイスと呼ばれているのがここんち。
いまでも進化を続けているのもさすが。
分厚いブライドル・レザーのストラップで、
ワンタッチで開閉可能。
フラップ下にはポケット。
荷室はシンプルですが、
ちっこいようでも、
意外に入るんです。
このマチ幅が絶妙なんですね。
目の詰まったコットンのストラップ。
製造責任も明確に。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
キレイめなあわせにもOKな、
FOBのピケ・ジャケット。
シャツはノースのリネン・ギンガム。
ちょっとゆったりめなFOBのF153。
ベルトはベオーマのダブル・リング。
マランジュのジャボテン。
オトナのブーツです。
ちょっとしたお出かけには最高のバッグです。
旅行のお供にもぴったんこ。
いまならカラーも選べますよ。
BILLINGHAM ”WICKHAM X-SMALL” ¥38,500
JACKET / F.O.B. FACTORY F2438 ”PIQUE JACKET” BEDFORD CORD ¥24,200
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #19 ”HARDMANS LINEN” NAVY GINGHAM ¥20,900
PANT / F.O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ¥27,500
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0209 ”BRITISH PASTURE SUEDE W RING BELT” ¥15,400
SHOES / JOSEPH MALINGE ”JABOTINE” VELOURS EXPRESSO ¥92,400
けさはひさびさに。
浜に来ました。
やっぱ落ち着きます。
信濃川越しのけさの日の出。
5時15分くらいか?
日は順調に短くなってますね。
タナベ

2025-08-29
みなさん、こんにちは。
齢26年となったワタシのクルマ。
基本的な部分は問題ないのですが、
去年あたりから、
はじめての症状がいろいろと。
先日はいきなりキーが回らなくなりました。
ドアロックはだいじょうぶなんですが、
差し込んでもなんも反応なし。
ちょうどクルマ屋さんに行ったときで、
代車を借りてスペアキーを取りに家まで。
で、おそるおそるスペアキーを入れると、
問題なく作動。
どうやらキー本体の寿命のようです。
そういえばリモコンの反応も悪くなってたよな。
スペアキーだとバンバンに効くし。
昔はこんなだったってのを思い出しました。
あらたなキー作成はディーラだと7万円!!!
でも、専門業者がいろいろあって、
そこに頼めば3万円ほど。
東京とかなら、
そこに行けばその場ですぐできるんですが、
行けない場合はEZSというキーの差込み部分を外して、
いっしょに送らないとダメなんです。
もう、メンドくさい。
ちょっと涼しくなってからやろうっと。
まったく経験値の上昇がすごいぞ。
本書けそう。
でも、需要はないな(笑)。
てなわけで本日のご紹介は、
需要はバンバンのふわとろスエットの最後です。
タナベ史上最高着心地のスエットがkitt。
こちらはシンプルなかぶりのフーディー。
ダブルジップとおなじ、
台襟つきの手の掛かった作り。
フードの美しさも特筆です。
ラグランスリーブは、
脇下にガゼットを。
裏側もこんなかんじ。
つかう織機はヴィンテージを改造したもので、
世界でもここだけのスペシャル仕様。
それでゆっくりと編み上げた表地は、
なんともいえないふんわりもちもちの肌触り。
デザインはミニマムでシンプルに。
もちろん、裏もすごいんです。
裏ループ糸は
少し太目の超長綿、
スペイン・ピマコットン。
厚みがあって、
型崩れしにくいもの。
この質感にはちょっとびっくり。
縫製を担当するのは青森の工場。
日本が世界に誇る、
あの某カリスマ女性デザイナーの
ブランドも手掛けるところ。
フラットシーマーはまったくごろつき感がなし。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
ガリスのカバーオール。
毛足の短いフレンチ・モールスキンの質感がすばらしい。
FOBのM65カーゴ。
レッドウィングのブラック・スミスに、
ウェルシュのショルダー。
質感のすばらしいものばっかのコーディネート。
でも、コテコテにはならず。
やっぱこのバランスがいいよなぁ。
kittのフーディー、
かなり使えますよ。
KITT ”HOODIE” ¥19,800(MONOCHROME ¥22,000)
JACKET / LE TRAVAILLEUR GALLICE ”LA VESTE” ¥21,780
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
SHOES / RED WING #3345D ”BLACK SMITH” BLACK PRAIRIE
BAG / WELSH MOUNTAIN CO. ”THE WELSH COURIER” ¥57,200
けさの海
けさもちょっぴり、
らくちんでした。
タナベ

2025-08-28
みなさん、こんにちは。
きのうはけっこうな雨となったノーザン界隈。
大気も不安定で、新潟空港沖合には竜巻も出現。
でも午後には回復し、けさはすこし秋の気配も。
でも陽が出るとまだアチーです。
まぁ、すこしづつ季節も変わっていくんですね。
てなわけで本日のご紹介は、
ひさびさに届いたこのすばらしいバッグを。
ビリンガムの看板モデル、システム1。
カメラバッグをベースとした、
凝りまくりの仕様。
イギリスらしい、
落ち着いたたたずまいも魅力です。
表地は撥水コーティングを施し、
裏地との間にフィルムをボンディングしているため、
水が浸み込みにくく耐水性が高い生地です。
英国伝統のラバーボンディングに比べ軽くでき、
硬化することもありません。
そしてもちろん、
ブライドルレザーを要所要所に。
熟練の職人たちが、
誇りを込めて仕立てています。
豊富なポケット。
雨に対するケアも丁寧に。
フラップ横もしっかりとガード。
もちろん、中にもポケットが。
底のパッドは取り外し可能姉妹。
ハンドルにはレザー・グリップ。
ビリンガムの神髄をあじわってください。
きょうはコバヤシがコンナカンジデ。
D.C.ホワイトのウェポン・ブレザーに、
スティアンコルのリネン・シャツ。
FOBのクラシック・トラウザース。
ベルトはベオーマのスエード・ミリタリーを。
そしてノーザン・スペシャル、
マランジュのノール。
2泊3日でちょっとおでかけ。
いいかんじやねぇ。
JACKET / D.C.WHITE ” WESTPOINT BLAZER” No,Ⅱ MODEL ¥55,000
SHIRT / SOUTIENCOL SANFRANCISCO 2014 #251021 ”CANCLINI LINEN CHECK NORTHERN SPECIAL” ¥29,700
PANT / F.O.B. FACTORY F0535 ”CLASSIC TROUSERS” ¥19,800
BELT / BEORMA LEATHER COMPANY B0037 ”25mm BRITISH PASTURE SUEDE MILITARY BELT” ¥17,600
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
きのうのゆうがたとけさの海
雨のあとで、空気もしっとり。
風もいいかんじでした。
そして、けさの海はすっかり秋。
タナベ