
2025-07-03
みなさん、こんにちは。
きょうもアチーですね。
きのうはバイクのスポークの
さび落としをしようと思ったんですが、
外に出た時点でヤメました。
無理無理。
で、アマプラでドキュメンタリーを見ることに。
見たのは、
夢のアンデス。
“1973年の軍事クーデターによって誕生した
ピノチェト政権の弾圧の記憶と、
新自由主義に基づく経済政策がもたらした負の遺産が
今なお大きな影響を及ぼしているチリ社会の苦悩を、
雄大なアンデス山脈を臨む美しい映像とともに詩的に描き出していく。”
これがなかなかすばらしかった。
美しい山の映像と対比される、
デモ弾圧の映像。
監督はヨーロッパに亡命したひと。
故国に残って抵抗したひとびとと、
人間の営みとは無縁のまま、かわらないアンデスへの思い。
いまや廃墟となった生家を、ドローンで撮影した映像の哀しさ。
テーマはすごく重いんですが、
作品は静かに進んで行き。
身体のすごく深い部分にまで届くかんじ。
見ごたえがあるものでした。
そのあとは公開中の続々編が大酷評のダニー・ボイル、
“28日後…”などを。
これは面白かった。
別の監督作の”28週後...”も見ようっと。
この流れだといまの”28年後…”も観たくなるかも。
あ、配信になってからでもいいか。
きのうはそんなこんなの休日でした。
てなわけで本日のご紹介は、
残りわずかとなったフレンチポロです。
いまは貴重なフレンチメイド、
コンション・キネットのカノコポロ。
これもいよいよサイズ欠けが多くなってきちゃいました。
生地も縫製もフランス製。
頑固に続けているんです。
襟はきもちちいちゃめ。
フランスの象徴、雄鶏のワッペン。
ボタンは4つ穴のリアルシェル。
もちろん、ちょうちん袖。
特徴的なのが後ろ身の長いドロップ・テール。
アイゾッド?
そう、これはアメリカ生産になる前、
ちょっとだけ存在したフレンチ・アイゾッドまんまなんです。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
素材感がすばらしい、
FOBのコットン・ヘンプのファティーグ。
夏でもブーツ。
これがやっぱりカッコいい。
ベックマンのブラック・チェリー。
それに負けない存在感、
アーツのハンティング・ショルダー。
アチーアチー言ってると、
デレデレなカッコになっちゃいますよ。
ポロを着てレザーシューズ。
これ、夏だからこそカッコいい。
ぜひ。
CONCHON QUINETTE ”LE POLO COW-BOY” MADE IN FRANCE ¥16,280
PANT / F.O.B. FACTORY F0536 ”C/H FATIGUE PANTS” ¥25,300
SHOES / RED WING #9419D ”BECKMAN” BLACK CHERRY EXCALIBUR ¥61,270
BAG / ARTS & CRAFTS ”CORDURA SPAN HUNTING SHOULDER S” ¥44,000
けさのおさんぽ
アジサイもアッチそうです。
タナベ

2025-07-01
みなさん、こんにちは。
けさのネットニュースで、
“アルビ超大型補強”
“サポ歓喜”
などと出てたので、
おおおおおおっとコーフンしながら開いたら、
“馬場ふみかさん来場”
だって。
馬鹿にされてるよな、まったく。
もちろん、
馬場ふみかさんが悪いわけではありません。
なんせ彼女はうちのコドモたちと同窓。
なんならオレもすれちがったことがあるくらい。
それはさておき、
シーズン中に主力が二人も移籍し、
監督も交代。
で、降格ラインから抜け出せない現状。
当然、補強が必要なんですけど。
そんなタイミングでのこんな報道。
ううううううう。
なめられてるよなぁ、まったく。
見返してやりたいぞ。
フロントのみなさん。
なんとかお願いしますよ、ホント。
と泣きながらの本日のご紹介はこのショルダー。
ミステリーランチのディストリクト・プロです。
普段使いに特化したこのシリーズの看板モデル。
なんせ、”プロ”なんですよ、プロ。
シロートさんは逆立ちしてもかないません。
って、いま気づきましたが、
この言い回しはなんかヘンだな。
そりゃあ逆立ちなんかしたら勝てるわけない。
むしろ、逆に使ったほうが道理が通るぞ。
“プロは逆立ちしてても勝てるぜ”とか。
金田一先生、これはどういうことなんでしょうか。
問題提起はとりあえずおいといて、
このプロはすごいんです。
両サイドにはストレッチの効いたボトルポケット。
フロントのフラップポケットは、
中にオーガナイザーポケットが。
そしてサイドが大きく開く。
その上にもキーフォブ内蔵助のジップポケット。
上部には丈夫なジョーブ博士ハンドルがダブル!
本体もガバチョと開きます。
パッドつきPCスリーブには15インチまで入ります。
さらにコイツは取り外しも可能姉妹。
背面にもジップポケット。
さらにトロリーと合体可能なスリーブつき。
ショルダーパッドも分厚いです。
重くなってもぜんぜんへっちゃら。
ベルトの長さはワンタッチで調整可能治五郎。
製造責任者も明確に。
これも自信のあらわれです。
きょうはブラックをコバヤシが、
コンナカンジデ。
なんとスペンス・ブライソンの
アイリッシュ・リネン仕立て。
恐るべきフレンチワーク、
ガリスのカバーオール・ジャケット。
ハードマンズリネンのルカⅢに、
アーツのクロ-ムエクセル・コンビベルト。
いよいよサイズ欠けも出ております。
夏最高、FOBのソロテックス・イージー。
軽快に履けるパラブーツのコローで。
これでオシゴトも行けちゃいそう。
ぜひ。
MYSTERY RANCH ”DISTRICT PRO” ¥23,100
JACKET / LE TRAVAILLEUR GALLICE ”LE VESTON” SPENCE BRYSON ¥29,700
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #19 ”HARDMANS LINEN” NAVY GINGHAM ¥20,900
BELT / ARTS & CRAFTS ”CHROMEXCEL COMBI BELT” ¥13,200
PANT / F.O.B. FACTORY F0488 ”SOLOTEX EASY PANTS” ¥17,600
SHOES / PARABOOT ”CORAUX” ¥46,200
越後平野は夏休みの匂い
きのうは弥彦山周回コース。
途中で良寛さまの五合庵にも。
駐車場からちょっと登るんですが、
大汗かきました。
もうガチで夏休みな空気感。
田んぼや山の匂いが完璧に夏休み。
高校時代の数学の補修授業を思い出します。
で、きょうは曇りで、このあと雨も。
やっぱり梅雨明けじゃなかったんですね。
タナベ

2025-06-29
みなさん、こんにちは。
毎日言ってますが、
絶対梅雨明けしたんでねーの?
ここしばらく、ノーザン店内の、
開店直後の湿度は70%くらいでした。
それがきょうは67%だったんですよ奥さん!
明らかに湿度が下がってます。
こりゃあ、やっぱり梅雨明けなんじゃないかと。
どうなんでしょうか。
とりあえず、まだ朝晩はらくちんなのがうれしい。
真夏はこうはいかないからな。
てなわけで本日のご紹介は、
いよいよ最高なこの靴を。
もう30年以上言ってますが、
“神様仏様バース様”。
パラブーツのマリン・シューズ、
バースです。
フランス海軍潜水艦部隊に納入されていたモデルがベース。
伝統のスタイルを現在まで。
まさにエバーグリーンなモデルです。
美しいハンドソーンのモカシン。
レザー・シューレースは、
足全体をフィットさせます。
インチキなデッキシューズは、
シューレースがつながってないんですよ。
ホンモノはちゃんと1本でぐるりとカバー。
かんたんに脱ぐためのヒールキッカー。
濡れた甲板にも強いマリンソール。
きょうはコバヤシ愛用のヤツを、
コンナカンジデ。
リネン/コットンシャンブレーがいいかんじ、
スティアンコルのリメイクポロH。
まさにいま最高、
DCホワイトのトロピカル・トラウザース。
ビリンガムのバケット・ショルダー。
梅雨明けしててもへっちゃらだぜ。
SHIRT / SOUTIENCOL ”RE-MAKE POLO-H” #251212 LINEN/COTTON CHAMBRAY ¥21,780
PANT / D.C.WHITE ”TROPICAL TROUSERS “
BAG / BILLINGHAM ”BUCKET BAG” ¥36,300
けさの海
朝はまだ雲が多め。
なのでらくちんでした。
陽が出る前にさくっと。
タナベ

2025-06-28
みなさん、こんにちは。
朝は雲が多かったものの、
いまはいい天気となったノーザン界隈。
そうなると当然、アチーです。
ホントに明けちゃうのか?
ちょっと早いような。
夏の甲子園の予選も始まるし。
水分補給してがんばりませう。
てなわけで本日のご紹介は、
普段使いに最高なディパックを。
何を作っても他とは違うのがここ。
で、タウンユースに特化したのがこれ、
ディストリクト24です。
背負いやすさは当然のこと、
作り込みがすごいんです。
両サイドにはニット素材のポケット。
水筒やペットボトルを入れるのに最高。
マチつき大型フラップポケットは、
片側がガバチョと開きます。
さらに中にはオーガナイザーポケットも。
ここだけでも相当な収納力。
その上にはキーフォブ内蔵助のジップポケット。
上部にはめちゃくちゃ丈夫なハンドルつき。
ジョーブ博士もびっくらこきまろ。
本体はパッドつきのPCスリーブ完備。
外側のオーガナイザーポケットは、
スナップボタンとベルクロを外すと、
フルオープンになるんです。
もうねぇ、
ここまでやるか、の作り込み。
そして明確な製造責任。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
オーガニック・コットンの風合いがいい、
スティアンコルのリメイクポロ。
これも素材と作り込みはハンパない、
FOBのM65カーゴ。
サイズが揃った、
レッドウイングのポストマン。
レディースモデルもあるんですよ。
通勤から旅行まで。
めちゃくちゃ使い勝手のいいパックです。
MYSTERY RANCH ”DISTRICT 24″ ¥29,700
SHIRT / SOUTIENCOL REMAKE POLO #251015 ”ORGANIC COTTON CHECK” ¥21,780
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
SHOES / RED WING #101D ”POSTMAN OXFORD” BLACK CHAPARRAL ¥55,550
RED WING WOMEN’S POSTMAN OXFORD #3486B ”CARRIER” BLACK CHAPARRAL ¥55,.550
きのうのゆうがたとけさの海
きのうの夕方もおだやか。
雨が上がったら涼しくなりました。
けさもまだ雲は多め。
このあとどんどん青空が広がったんですよ。
タナベ

2025-06-27
みなさん、こんにちは。
もう西日本が梅雨明けですか。
早いな。
ノーザン界隈はきょうも梅雨空。
湿気はありますが、アッチくはないですね。
でも、あすからはおひさまマークが多いんです。
もしやこっちも明けるのか?
ってこたぁ奥さん、
真夏になるってことですかい?
で、10月くらいまでアッチーのか?
うううううう。
夏休みが2か月あればそれでもいいけど。
そんなのは80年代半ばまでの私立文系大学生だけだ。
ううううううう。
っていうか、ふだんも授業出なかったんだけどね。
昭和はいろいろゆるかった。
てなわけで本日のご紹介は、
そんな夏にもだいじょうぶなコイツです。
レッドウィングの
クラシック・モック・オックスフォード。
いわゆるひとつのワーク・オックスです。
これがベージュスエードの#8079。
茶芯ブラックの#8090。
オレンジレンジの#8092。
ブーツに負けないボリューム感。
四角いカンドメがオールドファンにはたまりません。
ヒールの補強もブーツとおなじ。
でも脱ぎ履きはらくちんです。
もちろん、トラクション・トレッド・ソール。
きょうはコバヤシがコンナカンジデ。
これも大定番色、
ミドリ・インターなフララコ。
FOBのクラシック・トラウザース。
ビリンガムのウィッカム・サッチェル。
80年代半ばのオレ、そのまんま。
こんなかんじで営業に出てました。
大学時代の先輩にたまたま会った時、
“きょう休み?”とか言われて。
銀座の某老舗靴店で、
スーツ着用の他社営業マンに、
アチーですねぇ、
と言ったら、
そんなカッコのひとに言われたくないなぁ、
としみじみと返されたり。
懐かしいですねぇ。
それはさておき、
ワークオックス、なかなかいいですよ。
POLO / LACOSTE imported from FRANCE ¥23,100
PANT / F.O.B. FACTORY F0535 ”CLASSIC TROUSERS” ¥19,800
BAG / BILLINGHAM ”WICKHAM SATCHEL SMALL” ¥41,800
きのうのゆうがたの海
雨があがって。
おだやかです。
湿気はあるけど涼しいし。
こんなならキモチよし。
タナベ