
2025-11-20
みなさん、こんにちは。
あちこちから雪の便りが届いてます。
山沿いではそこそこ積もったところも。
で、寒くなりましたね。
わが家もコタツが登場。
リビングの主役になりました。
犬たちも即イン。
あとはミカンだな。
てなわけで本日のご紹介は、
FOBの力作M65を。
古今東西、
有名無名有象無象、
あらゆるブランドからリリースされているM65。
男アウターの基本ですね。
FOBのコイツは、
ベースにしてるのは66~71年に製造された2ndモデル。
生地はM-65トラウザーや
M-51パーカでおなじみの
FOB特注B9モールスキン。
モールスキンと言っても毛羽立ちはほとんどなし。
高密度で独特のツヤ感があり、すご~くしなやか。
VATDYE染めならではのエイジングも楽しみですね。
ディテールはホンモノに忠実に。
手抜きなしの作り込み。
でも、フードはあえて入れてません。
ちゃちい収納フードはいらないんです。
ワタシも切ってました。
襟がゴロゴロして美しくないから。
あんなもんはいりません。
複雑な袖口もきっちりと。
WALDESのアルミ・ファスナーも質感バツグン。
コットンツイルのライニングもしっかりと。
表も裏も生地のクオリティがすばらしい。
ガンガン洗って着てください。
後姿もこの通り。
深いアクション・プリーツもしっかりと。
でもシルエットはレプリカにはしてません。
あくまでもスッキリと。
これがポイント高いんですよ。
きょうはコバヤシが自前のヤツで。
3年モノの、なかなかいいかんじになったもの。
ジョンストンズのカシミア・ストールに、
アラン・ペインのメリノVネックで。
ちょっとだけゆったりなテーパード、
FOBのF153。
ブラック・ベックマンに、
タナー・ベイツのレザー・トート。
M65、デニム、レッドウィングとなると、
ちょっと間違うとコテコテになっちゃいます。
でも、オトナ感がちゃんと出るのがノーザン流。
あくまでもさりげなく。
やっぱ、そこだよなぁ。
F.O.B. FACTORY F2418 ”M-65 FIELD JACKET” ¥39,600
STOLE / JOHNSTONS OF ELGIN ”LONG TARTAN CHECK SCARF WA57″ MACPHERSON HUNTING DRESS ¥46,200
KNIT / ALAN PAINE ”MILLBRECK” ¥27,500
PANT / F.O.B. FACTORY F153 ”SELVEDGE DENIM TAPERED 5P” ¥27,500
SHOES / RED WING #9423D ”BECKMAN” BLACK EXCALIBUR ¥61,270
BAG / TANNER BATES ”VIXEN TOTE BAG” VIXEN LEATHER ¥94,600
生産中止のブラックはスペシャル・プライスに。
サイズはLLのみ。
ビッグマンの方、ぜひ。
F.O.B. FACTORY F2418 ”M-65 FIELD JACKET” BLACK(61) 🎯SPECIAL PRICE ¥27,720
けさのおさんぽ
ときおり雨も。
海はだいぶ落ち着いてきました。
タナベ

2025-11-18
みなさん、こんにちは。
風がすごくて冷たい雨だから
きょうがワタシの手袋記念日
ということでこの冬、初手袋です。
きのうはお昼ごろまではポカポカの青空。
風は強めでしたが、
気温も20℃くらいまで上昇。
それが午後から一転。
風向きも北西にかわり、
気温がぐ~んと下がり。
大粒の雨もときおり混ざりプチ嵐。
で、きょうもそのまんま。
山沿いでは雪の予報も。
いよいよでございますよ。
てなわけで本日のご紹介は、
そんないまにぴったんこなニットです。
1929年創業のハーレー・オブ・スコットランド。
こだわりのニットを作り続ける、
良心的なファクトリー。
こちらはドネガル・ネップのクルーネック。
どうですか、このかんじ。
なんともいえない素朴な雰囲気。
すこしだけ立ち上がったネックのバランスは、
シャツとの相性もいいんです。
裾と袖のリブもオーソドックス。
ここんち自慢のサドルショルダー。
ひとめでわかるポイント。
ね。
さらに脇にも縫い目がありません。
このシームレス製法もここのこだわり。
もたつきのない、軽い着心地。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
いまぴったんこなガチコーディネート。
マムートの完全防水ダウンに、
ジョンストンズの極上カシミアストール。
どこへ行ってもだいじょうぶ。
冬の定番、
FOBのモールスキン・トラウザース。
風も通さず、雨や雪も弾きます。
この生地は最強です。
マランジュのプレーントゥ・ブーツ、
ジャボティン。
ミステリーランチの2DAYアサルト。
カモもすごくいいです。
北海道行きたい。
HARLEY OF SCOTLAND ”GLENUGIE NEP CREW NECK” ¥27,280
OUTER / MAMMUT ”FLOEBERG HS THERMO HOODED COAT” ¥82,500
STOLE / JOHNSTONS OF ELGIN ”LONG PLAIN SCARF WA57″ ¥46,200
PANT / F.O.B.FACTORY F0543 ”MOLESKIN TROUSERS” ¥20,900
SHOES / JOSEPH MALINGE ”JABOTINE” VELOURS EXPRESSO ¥92,400
PACK / MYSTERY RANCH ”2DAY ASSAULT” ¥38,500
けさのおさんぽ
写真では伝わらないかもしれませんが、
プチ嵐です。
タナベ

2025-11-16
みなさん、こんにちは。
けさは放射冷却で冷えました。
でも、めちゃんこいい天気。
次女が富山に行ってるんですが、
立山・剣の白くなった写真を送ってきました。
これからトロッコ列車に乗るんですと。
オレも行きたい。
サイコーな日曜日ですね。
でもあすから天気は下り坂。
火・水は雪マークも。
だいぶ冷えるみたいなんでお気をつけて。
タイヤもそろそろ換えないとね。
てなわけで本日のご紹介は、
タイムリーなキルティング・ジャケットを。
バブアーのキルテッド・ビディル。
そういえばキルティング・ジャケット、
めちゃんこひさびさの展開だな。
なんといっても軽くてあったか。
ハードな状況じゃないかぎり、
冬の普段使いにぴったんこ。
そうは言ってもバブアーです。
チンストラップもこの通り。
大きなポケットも使いやすい。
ハンドウォーマー・ポケットは
フリース・ライニング。
ブラス製大型ジップも当然装備。
手袋したままで操作できます。
左下には内ポケットもあります。
サイドベンツ仕様で、
機動性もばっちり。
きょうはコバヤシがコンナカンジデ。
アラン・ペインのメリノニットに、
ミォッツアのストール。
FOBのロングセラー、ピケ5P。
アンバー・ハーネスのアイアン・レンジャーに、
ビリンガムのネザートン・トート。
冬の街を軽快に。
BARBOUR ”BEDALE QUILTED JACKET” ¥55,000
KNIT / ALAN PAINE ”MILLBRECK” ¥27,500
STOLE / VINCENZO MIOZZA CASHMERE SILK STOLE ¥39,600
PANT / F.O.B. FACTORY F1134 ”PIQUE 5P PANT” ¥15,400
SHOES / RED WING #8111D ”IRON RANGER” AMBER HARNESS ¥55,550
BAG / BILLINGHAM ”NETHERTON TOTE”
けさのおさんぽ
放射冷却で冷えた朝。
オレが寝坊したのでご不満のにぴき。
すまんすまん。
タナベ

2025-11-15
みなさん、こんにちは。
ガーナ、コンディションいまいちだったのか?
それとも日本が強すぎた?
アフリカ勢はちょっと読みづらいからな。
DF陣のカラダはみんなすごかったのに。
?はありますが、
あぶなげのない試合でした。
佐野海舟、やりたい放題。
そして新ユニフォーム。
ワタシは前のヤツが好き。
まぁ、強ければいいんですけど。
てなわけで本日のご紹介は、
バイブリーコートの看板を。
これを作るためにブランドを立ち上げたのがバイブリー。
“COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET”
下間さんの思いのこもったジャケットです。
とにかく作り込みがすごい。
そのため、工場との折衝がたいへん。
このご時世、これだけのものを作るのは、
膨大なエネルギーが必要なんです。
素材はバブアーとおなじ、
英国ブリティッシュ・ミラレーンのワックスド・コットン。
ベージュのみドライタッチのスティ・ワックスを使用。
そして要所要所をウォッシャブル・レザーで。
ガチでコストがかかっています。
職人泣かせの複雑なポケット。
しかもたくさんあるんです。
フライフィッシング好きの下間さんが、
実際にフィールドで使うためにデザイン。
デザインのためのデザインではありません。
正面だけではなく、
後ろもこの通り。
右胸の立体ポケットには止水ジップを。
袖口もレザーで補強。
ネック下にはD環が。
スナップボタンつきのサイドベンツ仕様。
足さばきが大きくできます。
前立て部分は2重構造。
ここにも止水ジップを。
これを使い始めたのもホントに早かった。
国産アウトドアの雄、
xxxxと同じころからなんですよ。
そしてなんとシンサレート内蔵。
こんなスタイリッシュなのに、
けっこうヌクヌク。
ガチにフィールド対応してるんです。
袖裏はすべりのいいキュプラを。
内側にもポケットが4つ。
きょうはコバヤシがシモマーなかんじで。
1杯ひっかければ、まんま下間さん。
インナーはブルターニュ伝統の漁師編み。
カネルのコットン・ハイネック。
D.C.ホワイトのウールパンツ。
フランス最後の名靴、
マランジュ・スペシャルのノール。
ビリンガムのスタジオ・サッチェル。
冬の街も軽快に。
BIBURY COURT ”COUNTRY SPORTS WAXED FIELD JACKET” ¥98,670
KNIT / KANELL ”MINERVE COL MONTANT” ¥26,400
PANT / D.C.WHITE ”DRESS SLACKS “ ¥33,000
SHOES / JOSEPH MALINGE ”NORD” VELOURS MARRON/ROUGE ¥91,300
BAG / BILLINGHAM ”STUDIO SATCHEL” ¥49,500
けさのおさんぽ
ちょっと冷えました。
そんな中、フクは作品作りに夢中。
もうちょいあったかいのを着ないとね。
タナベ

2025-11-14
みなさん、こんにちは。
大谷選手、文句なしでしたね。
こうなると2番手以降がかわいそう。
どうやっても太刀打ちできない。
これでもし来年、
サイ・ヤング賞とW受賞とかしたらすごいね。
でも、そっちは由伸にもあげたいし。
あとはケガだけが心配。
オフはゆっくり休んでもらいたい。
てなわけで本日のご紹介は、
気合の入ったスエットパーカを。
ワーカーズのアトヅケパーカ。
特注、極厚15oz生地のすごいヤツ。
その名の通り、後付のフードがポイント。
リブを首に流し込まない、
リアル後付仕様です。
にゃんこのネームがご愛敬。
前後にガゼット。
縫いあわせの補強も念入り。
起毛を掛けてヌクヌクにしてます。
パッチポケットもいいかんじ。
さくっと入って、
モノも落ちにくい。
後ろもこの通り。
かぶってもいいかんじ(笑)。
もちろん、かぶらなくてもいいかんじです。
きょうはコバヤシが、
コンナカンジデ。
上質な素材を上質な仕立てで。
ダブルフェイスのオトナCPO。
さすがD.C.ホワイトの1着。
シャツはカンクリーニ・ギンガムのルカⅢです。
コバヤシヘビロテ、FOBのM65トラウザース。
これもヘビロテ、ダナー・ライト。
山行かないのにこのエイジング。
これも存在感がすごい。
ミステリーランチ、2ディアサルト。
使い勝手もサイコーなパック。
ちょっとラギッドなオトナ・コーディネートに。
WORKERS ”ATOZUKE PARKA” ¥23,100
OUTER / D.C.WHITE ” W FACE CPO JACKET” ¥52,800
SHIRT / NORTH OF HEAVEN LUCAⅢ #013 ”CANCLINI” NAVY GINGHAM ¥24,200
PANT / F.O.B. FACTORY F0534 ”M65 FIELD CARGO PANTS” ¥29,700
SHOES / DANNER LIGHT ¥74,800
PACK / MYSTERY RANCH ”2DAY ASSAULT” ¥38,500
けさのおさんぽ
風がそこそこありました。
でも、寒くはなし。
タナベ